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2013年11月13日 (水)

小名木善行さんの☆戦艦大和からのメッセージ

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おはようございます(^O^)/
今朝は青空の良いお天気で、良い一日になりそうで嬉しいですね♪

いやぁ〜〜〜
もう、朝から感動しました!!!
ねずさんの戦艦大和のお話。
良かったわ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
もう、最高!!!

前の時よりもわかりやすいし、心にすっと入って来たし
、何より伝えたいことがより具体的に、この私でもわかるのだから素晴らしいブログです。

でも、感動してもなんだったかすぐ忘れてしまう私には、ねずブロで感じたことをまとめることも大切なんです。。。    ^_^;

http://nezu621.blog7.fc2.com/?no=2070

〉普通、あえて普通と書きますが、戦艦の戦いというものは、あまり死亡者は出ないものです。
もちろん、戦闘中に敵弾が当たったり、艦内の爆発や、船とともに命運を共にする人など、ある程度の戦死者は出ます。
けれど船が反撃力を失えば、戦いに生き残った乗員は、海上に避難します。避難用の小船もちゃんと搭載しています。
海に逃れた乗員たちは、救助を待ちます。ですから普通は、あまり死ぬことはありません。
加えて、戦時中であれ平時であれ、世界の先進国の海軍軍人さんたちというのは、たいていは仲良しです。
それは海の男たちというある種の共感意識によるものかもしれません。

〉よく「戦艦大和は、航空機によって沈められた。時代は航空機主体の時代に変わっていたのに、日本は空母を作らず大艦巨砲主義で、ために巨大戦艦である大和を作り、結局、米航空隊によって大和は沈められた」などという人がいます。
かくいう私自身、学生時代、学校の先生から、そう教わりました。
そしてこのお話には、だから「要するに大本営がアホだったのだ」というオチが必ずついたものです。

〉ところが日米が戦争となり、米国政府が「ジャップを倒せ!」という世論操作をしなければならなくなったとき、「実は日本人は、世界に名だたる残虐な民族なのだ」と宣伝しまくった者があらわれました。
こういう意見は、日本との戦いに「勝たなければならない」そのために全米から「兵を集めなければならない」、しかも、戦争が長引き、戦費の調達に苦心していた大東亜戦争後期の米国(財政はほとんど破産状態)にとって、こうした「日本人悪玉説」は、たいへん便利なものとなります。

では、誰がそれをやったのかというと、実は、当時米国にいた韓国人の李承晩です。
李承晩は、米国の新聞に李氏朝鮮こそが東洋の理想国家であったと書き連ね、日本人はその理想国家を破壊し、占領し、文化を破壊した極悪非道の悪の化身、悪魔の使いだとする、おもしろおかしい投稿記事をさかんに書き送ったのです。

戦時下にあって、こうした日本人悪玉論は、対日感情を貶め、戦意を煽るにはちょうど良い、「使える」ものでした。
しかも、もともと「人種差別」の下地があるところに加えて、戦時中なのですから、そうした悪玉論はたいへんに高い伝播力を持ちます。

こうして全米の新聞によって日本人悪玉論の世論が形成され、なにも知らない若者の米兵たちが、日本人=非道な悪猿ジャップと考えるようになっていきました。

敗色濃厚となった大東亜戦争末期における日本軍の最大の目的は、なんとしても皇国日本の国体を護持することにありました。
そのためにどうするか。

どこまでも玉砕覚悟で戦いぬく。
本土決戦してでも戦い抜く。
そうなると、米軍側の被害も果てしなく大きなものとなる。
それでも戦争を続ける。
これもひとつの選択です。

特攻も、玉砕も、まさに捨て身で軍人さんが死を賭して戦うことで、日本恐るべしという、これは戦争政治における最も効果的かつ政治的メッセージといえます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

ここの部分は、南京大虐殺、従軍慰安婦問題、がアメリカの蛮行を隠すための捏造であるということが、最近うっすらと理解できるようになってきました。

アメリカの不利な行いを消すために、大本営がバカの集まりだった、とか
特攻は無駄な死であった、とか
戦争なんてしたバカな日本人は、憲法9条に守られて戦争しない国になりましょう、

とか、洗脳されてました!

ワタシ!(◎_◎;)

やっと最近、世界は腹黒い、ってことわかってきたみたい。。。

ねずさんのブログは、わかりやすいから(^_^)

読んでて眠くならないから、わかってきたんです。

そして、以下の部分が、いつものねずさん流ご意見。

小麦のお話で神様のご意志が出てきちゃった時も驚きましたが、これも同じように驚き!(◎_◎;)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

大和は、未来の世界に住む人々に、世界最大級の戦艦でありながら、航空機の支援さえない状態で最後まで戦い、沈み、そして乗組員たちは海上で虐殺されました。

果たして、正義とは何なのか。
人道とは何なのか。
戦争とは何なのか。

その意味を、大和は身を以て、未来に生きる人たちに投げかけたのではないでしょうか。

すべてが風化して、人々に冷静さが戻ったとき、大和出撃の意味や意図を必ず考える人が出て来る。
大和の出撃は、その日のため、出撃したのではないでしょうか。
そうでなければ、大和が出撃した意味が不明になります。
意味が無ければ、あれだけの大船は動かしません。

日本は、戦いに破れました。
けれど、あまりにも勇敢だった日本は、戦後もある程度の純血種と、戦前からの文化を保つことができました。
そして、真実が明らかになったとき、ふたたび皇国は蘇る。

「俺たちの死を、けっして犬死にしないでくれ」
そういうメッセージが、大和出撃に込められていたといえるのではないでしょうか。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

私の感想としては、
小麦のことも、戦艦大和のことも、当時だーれもそこまでは考えてもいなかったと思うんです。

だけど、後世に生まれた私たちは、
大東亜戦争という歴史を振り返って総括?というんですか、ということをしていかなければいけないんだと思うんです。

それをねずさんが、ご自身のご意見としてねずブロで発信されているんです。

きっと。

だから、引用元なんてないんですね。

引用元がない、学術的根拠のないものは疑わしいというレッテル貼りに洗脳された私たちは、こういう自説を、何となく頼りなげに感じてしまう、という刷り込みもされてしまっていたんですね。

そういうことまで、わかってきたこの頃です(^ν^)

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ウフフ♪

最近、ちょっと頭良くなってきたかしら(⌒▽⌒)

年号とか人物名とかはまったく覚えられないんだけど

GHQによる洗脳が、だんだんとけてきた感じ。

あの人たちが、隠したかったこと、そのために捏造されたたくさんのこと。

それをわかった上で、これから世界に立ち向かい、しっかりとした外交で勝利しないといけませんね^_−☆

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