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2014年2月

2014年2月25日 (火)

これから保守が浸透するために大切なこと。

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まだ寒いですが、春はすぐそこまできています。
マーガレットの蕾がだいぶ膨らんできました。
満開まで、あと少しです(⌒▽⌒)


都知事選挙が終わって、田母神様は落選して残念でしたが、61万票も獲得したことが波紋をよんでいるようですね。
Facebookで知りました。


『中山成彬(なかやま なりあき)/Nariaki Nakayama【Official】
2月19日 7:45 Twitterより ·
日経新聞の風見鶏欄で、先の都知事選で田母神氏が61万票得たことに、これまで自民党に居候していた右翼が自立を始めたとしている。そして、ネトウヨが自民党の支持集団に留まるのか自主独立して出て行くのか今後の政治に与える影響は小さくないと。右翼じゃない、中翼だよ、仲よく!』


『田母神俊雄 Toshio Tamogami Facebookより
都知事選で私が61万票を獲得した事で、左サイドの評論家などが、私を右翼呼ばわりしている。私は日本が大好きないい人なんです。わたしのことをよく知らないで右翼呼ばわりしている人を私は、サヨクと呼んでいます。日本の発展には貢献しない人たちだと私は思っています。』


中山先生の
『右翼じゃない、中翼だよ、仲よく!』は、名言ですね〜
こういうナイスジョークは、大切だと思います。

私も田母神様応援でしたが、右翼なの?

こういうのは、レッテル貼りです。

サヨク系の方は、お上手なんです。
自分の考えに誘導するためのレッテル貼りが。。
頭いいのかしら(⌒-⌒; )

田母神様が、これだけ注目を集め
中山先生が河野談話撤回の署名を集める国民運動をスタートされたり、
もちろん安倍総理の誕生もそうなのですが、
流れは確実に保守の方にきつつあります。

そこで、その保守のお祭りの外にいらっしゃる日本人の、感じ方というものを謙虚に受け止めなければ、せっかくの流れの足をひっぱることになりかねません。

Facebookをみても、
保守ブログをみても、最近「何だかな〜。いっつも同じ話題ばっか。
飽きたかも。。。(⌒-⌒; )」
という気分になっていました。

そんな気分でしたので、Facebookから見つけたブログに深く共感!!

私が感じていたことは、この方と似たようなことだと思います。

yaplog.jp/dachin55/archive/519
『ところで毎度フィギアの大会になると、キム・ヨナの点数はおかしいとか、審査がイカサマとかいうネガティブキャンペーンが始まるけれど、ああいうのは本当に気分が悪い。もう沢山ですという感じ。
ご丁寧に画像やイラストまでつけてこの採点はおかしいとか、エッジの傾きがどうだとか、簡単なジャンプで逃げて云々、とか、しまいにはブスなのに、とか、まぁどれだけ暇なのか、、ほんとどーでもいいんですけど。。
真央ちゃんを応援するのは大いに結構だが、そこから転じて他の国を罵倒するような尊大な愛国心はどうも苦手だ。』

「尊大な愛国心」というところ。

ネガティブキャンペーンをするだけの自称保守ブログはたくさんあるし。

こういうネガティブキャンペーンは、一般の理解は得られないですよね…>_<…

やっぱり中山先生の
「中翼だよ、仲良くだよ!」が、神発言に感じられてしかたないのです。

だから中山先生は、ネガティブキャンペーンしないで、日本の良いお話を発信し続けるねずさんの、応援会長なんだな〜としみじみ思いました。

この良いお話だけで、日本を変えていく、ねずブロって、凄いじゃん!!

尊大じゃないし、謙虚だし。

とあらためて思って嬉しくなりました(⌒▽⌒)


最新のねずさん発信

『小名木 善行
「アナと雪の女王」の主題歌である「Let It Go」が、25ヶ国語で歌われているのだけれど、なかでも日本語のパーツが世界中で大人気なのだとか。
リンク先に、動画もあるのでご視聴いただくとわかるけれど、「日本語はキャーーーってなる! メッッチャ可愛い」と、大評判なのもうなづける気がします。
言語は、その国、その民族の精神性を反映します。日本語がもっとものびのびとしていたということは、日本ではそれだけ女性たちが古来大切に扱われて来たからですし、それは女性だけではなくて人々が大事にされてきたからなのだろうと思います。
はからずも、そういうことがこうして25カ国対比の歌にも出てしまうということなのだろうと思います。
quasimoto.exblog.jp/21720333/

これだけじゃわからないので、全部日本語のを探しました(⌒▽⌒)
youtu.be/QZ1poicuB2s


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百人一首からディズニーまで

日本人の素晴らしさを、どんな時でも発信し続けるってことが

とっても大切なことだと思います。

だって飽きないし

楽しいし

普通の会話で、話してもTPO損ねないし。

仲良く保守、っていい感じ(^-^)


2014年2月24日 (月)

小名木善行先生の☆百人一首(13〜15番歌)

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毎日、寒い日が続いております。
風邪、インフルエンザ、ノロウィルス等にお気をつけくださいね♪
Facebook情報によりますと、ねず先生は風邪でダウンされてるとのこと。
自虐史観を改める、日本の素晴らしいお話を毎日更新されてますが、ご本人はかなり自虐主義なのではないかと怪しんでおります。
病気の時は、静養、治療に努めていただきたいと思います。
どうぞ、お大事に(>人<;)


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十四番歌 河原左大臣(かわらのさだいじん)

陸奥のしのぶもぢずりたれゆえに
乱れそめにしわれならなくに

『陽成院の歌が、「叶う恋」であり、結婚の成立したおめでたい恋の歌なら、この河原左大臣の歌は、「しのぶ恋」、叶わぬ恋、秘めた恋心がテーマの歌です。』


『まず「陸奥」というのは、いまの東北地方です。
「しのぶもぢずり」は、その東北地方のなかの、福島市あたりのことを、昔は信夫(しのぶ)地方と呼ばれ、その信夫地方の特産品が、乱れ模様に染めあげた「信夫摺り(しのぶずり)」と呼ばれる染め物だったのです。
その見事な「乱れ模様」に、「忍ぶ想い」を掛けています。

「誰ゆえに」は、単純に「誰のせいで?」という意味です。

そして下の句は、「乱れそめにし われならなくに」です。
「乱れそめにし」の「そめ」は、信夫摺りの染め物の「染め」と、はじめてのという意味の「初め」の二つの意味に掛けられています。
「われならなくに」は、「私のせいでは無く、あなたのせいですよ」といった意味になります。

ですので、通解すれば、
「陸奥の国の信夫摺り染め物の模様のように、私の心が乱れ初めたのは、私のせいでは無く、あなたのせいですよ」です。

「信夫(しのぶ)摺り」の染め物の乱れ模様のように千々に乱れる恋心。
それはあなたのせいだ、というのです。

実はこの歌には、元歌があって、それが在原業平(ありわらのなりひら)の
 春日野の 若紫の 摺り衣
 しのぶの乱れ 限り知られず

です。業平(なりひら)のこの歌は「伊勢物語」の最初の段に出てくる歌です。
元服直後の若い男性が、奈良の春日で偶然に出会った若くて美しい姉妹に、思わず着ていた信夫摺りの狩衣(かりぎぬ)の裾を切り、そこにこの歌をとっさに書いて贈ったというのです。

この業平の物語の恋も、実らぬ恋がテーマです。

このように実らないとわかっていながら、つのる思いが、「しのぶ恋」です。

世の中には、陽成院のように、明るくさわやかに、しかも直球勝負で見事に結ばれる恋もあれば、つのる想いを誰にも打ち明けられず、結ばれぬ恋もたくさんあります。
天皇の皇子であり、役職は左大臣という、高い身分にあっても実らぬ恋、しのぶ恋というのですから、やはりここでも、権力にものをいわせて、女性を我が物にするような非道とは、全然異なる世界が象徴されています。』


『つまり、何をいいたいかというと、女性から見たら、おそらくこれ以上はないという良縁であり、しかも一夫一婦制ではなかった時代であり、養う財力があれば、ある程度複数の女性を妻にできた時代にあり、それだけの財力、資力、権力があって、しかもこの上ない家柄で、最高のDNAを持った男性であっても、「しのぶ恋」、「実らぬ恋」に身を焦がした、ということです。

しかもこの源融、のちには、侍従、右衛門督、大納言などを歴任しています。まさに超のつく大物です。
なんでも手に入れることができそうな大物さんです。
それでも、しのぶ恋に心乱れることがある。

前の段にも書きましたが、それだけの権力者であっても、思いを遂げられないということは、古来日本では、女性の気持ちがとても大切にされてきたということですし、それは、女性が「人として」たいせつにされてきたということでもあります。

男女の仲というのは、不思議なものです。
晴れて実る恋もあれば、道ならぬ恋に心が乱れることもあります。
そして不思議なことに、そうした道ならぬ恋、不実な恋、しのぶ恋の方が、心を強く乱したりします。』


☆☆☆☆☆☆

ふ〜ん(⌒-⌒; )
ねずさん、ずいぶん詳しいような気がするのは私だけ??
「しのぶ恋」の二つや三つしていそう。。
(^ν^)


今日の広瀬中佐のお話にも、この「しのぶ恋」がありました!
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『そんなある日広瀬は、ミハイロフ大尉から、アリアズナが広瀬に好意を寄せていると知らされます。
広瀬は、びっくりする。
でも、広瀬も、次第に彼女に心を寄せていきます。
ふたりは度々逢って、いろいろな話をしました。
話だけです。
それだけで、二人の心はときめきましたが、その広瀬中佐は、あくまでアリアズナを、まるで妹をいたわるような気持ちで接していたそうです。指一本触れない。

このことは、性に対してきわめて厳格だった日本の陸海軍の伝統に基づきます。
性の処理は、遊郭などの専用施設で済ませればよく、そこが内地であれ外地であれ、現地の女性に対しては、絶対に関係を持たない。』


これも、自虐主義の一つになりかねませんか?

女性の立場からしたら、意味不明(; ̄ェ ̄)
って感じに今なら思われちゃいますね。。

でも、結ばれる恋、しのぶ恋、大きな愛、

どれもこれも素晴らしい解説で感動致しました\(^o^)/


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中山先生が、

右翼じゃないよ、中翼だよ、仲良くだよ。

とコメントされてましたが、名言だな〜と感動したニャン♪

しのぶ恋 って一度はしてみたいニャン♡

こんな感じ?

youtu.be/8vbZj5XyXQE

2014年2月18日 (火)

小名木善行先生の☆大国主神話とシラス国

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今日は、お天気で気持ちの良い日になりました。
大雪で大変な事になってしまって。。
やはり、都知事が八百万の神々のお望みでない方がなってしまったからなのでしょうか。
私は漠然と、石原都知事の間は大地震が東京に来ないという、安心感がありました。
今回のことで、やはり。。
と、思っております。
残念です(⌒-⌒; )

今は、桜の季節が待ち遠しいですね♪
youtu.be/LCdzGDaJKpg

桜のように、色褪せないまま散っていきたいものです。

その時まで、私の心の中にあるわだかまりを溶かしていくお勉強を続けていきたいと思います。


さて、明治維新もそうですが、今日のねず先生のブログの「国譲り神話」も私が怪しんでいた日本の歴史の一つです。

だって、そう思いませんか?
血なまぐさい戦いがなくて、国譲りが話し合いでされたなんて、どう考えたって嘘〜!!!(>人<;)
って思うのが普通でしょう。。

だから、私はアマテラス系の神様にちょっと不信感を抱いていたのです。

だけど、ねずさんのまたまた特許もんの新しい解説で、その不信感が氷解していきました。

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『大国主は、さんざん苦労して築いて来た自分の国を愛していたことでしょう。
そりゃそうです。
それだけの苦労があったし、努力があったし、出雲の国つくりは、まさに大国主の生涯そのものであったわけです。

けれど、国の最高権力者となり、最上級の富を手にした大国主は、タケミカツチに「汝のウシハク国」と言われたときに、まさに、大ショックを受けたわけです。
そして、自分の統治が「ウシハク」ものであった、間違っていたと気付くわけです。
だからこそ大国主は、国譲りを行います。
なぜなら「シラス」国は、それ自体が神々の御子孫である大国主自身の理想とするところでもあったからです。

大国主神話は、ただ因幡の白ウサギの「嘘を言ってはいけないよ」とか、八十神と大国主の確執とか、戦わずに国を譲ったとか、立派な神殿を建てたとか、そういうことではなく(それもまたたいせつな教えですが)、それ以上に物語全体を通じて、最後の「シラス国」を語るためにこそ書かれたあものなのではないか。
そのように思います。

なぜならもし第四章が、巷間言われるような「出雲で行われた血なまぐさい国の収奪を隠すため」というのなら、第一章かr第三章までは不要です。
あるいは「大国主の成長の物語」とだけいうのならば、第四章が不要です。
そうではなく、第一章から第四章まで、長い物語として、ときにありえないようなサメとウサギの話や、蘇りの物語を挿入してまで、古事記がわたしたちに伝えようとしたのは、まさに国における統治の理想が「シラス国」にあるということをこそ、伝えようとしたからといえると思うからです。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あれ?
朝読んだ時と違ってる(⌒-⌒; )
ねず先生、書き直したのかしら。。。
早〜〜〜!!!


なるほど
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
って感じ。

最近、ねず先生のブログは新しい解説で満載です。
百人一首もそうなのですが、昨日のお話もそうです。

「文明の衝突」
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日本は、もともと多文化共生を目指す社会です。
東亜のはずれにある島国の日本には、かつて様々な種がやってきました。
有色人種もいたし、白人種もやってきました。
けれど、そうした様々な人種や文明が、日本という国でひとつに溶け合い、融合し、それぞれの良いところを活かしあって、日の本にひとつになり、日本というひとつ屋根の下に暮らす家族となって、新たな文明を長期間に渡って築いてきたのが日本であり、日本文明です。
日本は多神教国ですが、それは同時に多文化共生国であることをも意味しています。

その日本に、かつて、異文化排除をもらたす征服民族の脅威がやってきました。
日本は、多文化共生社会と種を維持するために、国内の大改革を成し遂げ、むしろ積極的に彼らの文明文化を取り入れ、学び、努力して彼らと「対等な国」つくりを行いました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この部分も何気なく書かれていますが、ねず先生流新解説です。

私たちが住む、この日本という大地に、やはり大いなるパワーというか、意志があって、
そこに住む人々に大きな影響を与えているというように、私は感じています。

だから、この共生文化は日本の大地以外では無理だと思います。

これが本当のレジェンド♡


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今年も、満開の靖国神社の桜の下で

歌うニャン。。

身体はもろいものだけど

魂はあると信じるニャン。

みんな桜の元に集合ニャー♪

youtu.be/qOZJ2t174V8

2014年2月15日 (土)

ねず先生流解説☆百人一首(10〜12番歌)

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東京は二回目の大雪です。
帰り道、いつも通っている桜並木の緑道で満開の桜を発見しました(^.^)
綺麗!
とっても綺麗!
本当の桜吹雪の前で、私は寒さも忘れて見とれてしまいました。


先日、ねず先生が桜チャンネルにご出演されました。
その詳しいことは、中部ブロックのブログにまとめられていましたのでご覧下さい(⌒▽⌒)

d.hatena.ne.jp/nissinnkaicyubu/touch/20140212

ねずさんの百人一首は、その時代背景をしっかりと把握して、天皇とオオミタカラの関係を正しく理解しているからこその、大発見の解説になっています。

こういうのって、特許とかとれないのですかね(^.^)?

ご本人は、大らかに拡散目的だからそういう意識なさそうですが(⌒-⌒; )

私のような世俗にどっぷり浸かっている者としては、なんだかもったいないような気もします!

早く本にして、小名木善行訳、としてほしいと思います☆〜(ゝ。∂)

さて、私が一番この三つの中で好きな歌は

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『 天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ
 乙女の姿しばしとどめむ

歌をざっとみれば、五節(ごせち)のイベントで、優雅に舞う5人の乙女たちの姿を見た僧正遍昭が、そのあまりの美しさを讃えながら、その舞う姿を是非とも眼に焼き付けたいから、しばしの間、「天を吹く風よ、雲間の風の通り道を閉ざして、舞をゆっくりと見させておくれ」と歌っているようです。
では、僧正遍昭が、本当に伝えたかった想いとは、いったい何だったのでしょうか。

手がかりになるのは、前にある参議篁(さんぎたかむら)の歌です。
篁の歌によって、その半世紀後に遣唐使は廃止になりました。
この僧正遍昭は、その廃止になった時代の、政治的にもたいへんに大きな影響力を持った大僧正です。

そしてこの歌を「遣唐使の廃止」という歴史上の大事件と並べてみると、ちょっと面白いことがわかります。

乙女たちの舞う姿は、平和でみやびな国風をイメージさせます。
そして僧正は、天つ風、雲の通ひ路に、「吹きとぢよ」と言っているわけです。
「閉じよ」とは命令形です。非常につよい言葉です。

では、「天つ風、雲の通ひ路」は何を意味しているのでしょうか。
実は、「天つ風」は、天の声、「雲の通い道」とは、そこへ行く路(道)を意味します。
そして「吹き閉じよ」というのは、その道を封鎖せよ、つまりこれは遣唐使の廃止そのものを言っていると拝します。

一方下の句の「乙女の姿」は、平和を愛しみやびな気風を大切にする、わたしたちの国の国風です。
そしてその国の民であり、国民であり、民衆です。
その民衆の平和な姿をとどめるために、遣唐使の道を閉じよ、それが実はこの僧正遍昭の歌の真意となります。』


☆☆☆☆☆☆☆☆

この歌三つをまとめて
『遣唐使の道を閉じよ』というような訳しちゃったのは、ねず先生が最初です。

こういう国風のもと、今夜の私のように雪桜を見て、超感動した方々が千年以上も前からいたのだな〜と、ますます感動しながらブログ更新しています(^_^)v

明日は、どんな綺麗に遭遇するか楽しみです♪

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これって、微妙に三角関係ニャかしら?

ふーん!!

こんな歌がピッタリかもニャ〜ン

youtu.be/Wd-j9l4rylE

2014年2月12日 (水)

小名木善行先生☆本日桜チャンネルご出演♪

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『チャンネル桜の収録に行ってきました。
放送は本日(2月12日水曜日)の21時半から。
Youtubeなどへのアップは、その後になる模様です。
アップになりましたら、またみなさまにお知らせします。』
Facebookより引用

☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日は、日心会のメンバー、正しい歴史を教えてらっしゃる中学の先生とで、靖国参拝へ行きました。

その後、遊就館でお汁粉食べながら、歴史のお話をお聞きしたり、映画鑑賞したり、刀を見たりして楽しく過ごしました。

その後、ねずさんが桜チャンネルの収録ということでした。

早く見たいですね(^.^)

皆様も、是非ご覧下さいませ(^o^)/

また、www.ch-sakura.jp/index.htmlでも、ねず先生の本の紹介がされております(^.^)

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今日は13時から中山先生の国会答弁

21時30分からは、ねず先生の桜チャンネル、

楽しみな一日だニャン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


2014年2月 9日 (日)

小名木善行先生の☆とてつもなく古い国、日本

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今日は、暖かな良い日になりました(^.^)
なので投票所には、たくさんの方々がいらしてました(^_^)v
田母神都知事の誕生が楽しみです!

今日のねず先生のブログは、とってもわかりやすくって、映像のように頭の中にすんなり入ってきました。
毎日読んでいても、頭の中に入ってくる感じが違うのはなぜだろう?

新説の時でも、目からウロコで衝撃となって入ってくることもあるし、拒否反応か、イメージできない時もあるし。

不思議だわ(⌒-⌒; )

今日は、以下の四ヶ所が好きな部分です♪

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2163.html?sp


『昨年2013年6月7日、島根県出雲市の砂原遺跡の調査をしていた学術発掘調査団が、同日までにこの遺跡から出土した石器36点について、この石器が約11万~12万年前の石器であると結論づける結果を発表しました。
年代測定方法に関しては、詳細なデータを公表しているので、これはほぼ間違いのない調査結果です。
つまり、我が国では、分類上は旧人類の時代となる石器が発見されている、そしてそれは、旧人類のうちから、日本には人が住んでいたという証拠なのです。』

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『首のところに穴が空いていて、説明などによると、この穴を「顔に見立てたのではないか」といわれていますが、むしろコケシ人形のように、この穴に頭部が挿し込まれていたと考えた方がしっくりくる気がします。

そして、福井県若狭町の鳥浜貝塚から発見された漆の木の枝は、約1万2600年前のものであることが確認されました。
漆は、植えただけでは育ってくれない木です。
下草を刈り、毎年手入れをしながら最低10年の歳月をかけて育て、漆を採取します。

つまり、日本列島では、
11万年前には、石器が使われ
3万年前には、加工した石器(磨製石器)が使われ、
1万6500年前には、世界最古の土器がつくられ、
1万3000年前には、人の形をした土偶がつくられ、
1万2500年前には、漆が栽培され、使われていたわけです。

日本の歴史は、とても長くて古いのです。』

ここ!
なんで日本には旧人類がいた時代から日本人がいるのかということ。
日本では、絶滅しなかったの?
私たちは、旧人類?
もしかして、旧人類と新人類がうまーく混血化したとか。

その辺の、ねず先生流解説を聞きたい!!!
と思うのは、私だけかしら、、、( ̄▽ ̄)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『そこでお二柱の神様が天の浮き橋にお立ちになられて、その沼矛で下界をかき回し、沼矛を引き揚げたときに、沼矛の先から滴った潮でできたのがオノコロ島です。
滴った雫(しずく)というのは、球体です。
その球体が、潮でできていて、オノずとコロがる島といえば、それはどうみても地球です。
ちなみに、夜空にかかる大きな橋といえば、天の川です。

そしてお二柱の神様は、オノコロ島に降り立たれ、そこで結ばれて(結い)、日本列島を産みます。
これが「国生み神話」です。
そしてそのあとに、天照大神(あまてらすおおみかみ)様がお生まれになられます。』

そしてココ!!
オノコロ島が地球、という解説♪
夜空にかかる大きな橋といえば、天の川です、というのもすっごい納得ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『お隣の半島にあったような、権力者による収奪のない日本では、古くから「技術」がとても大切にされてきました。
技術のひとつは、モノ作りです。
勾玉(まがたま)の多くは、ヒスイでできていますが、ヒスイの硬度は6.5で、鉄の5.0よりもはるかに硬いものです。
その硬いヒスイを、まだ鉄さえもなかった時代に、美しく研磨し、穴まで通してできたのが勾玉です。

そしてわたしたちの国では、そうしたモノづくりの技術を、ただ作ることだけに注ぐのではなく、それを修理しながら大切に使うという文化を熟成させてきました。

その「修理しながら」という概念は、人間関係の共同体でも同じスタイルが講じられました。
人間関係が壊れたときは、どちらか一方が殺された、諸外国と異なり、わたしたちの祖先は、一度こわれた関係でも、それをなんとか修理して復す努力が行われてきました。

日本人が、先に謝るという文化をもっているのも、このことによります。

私たちは、とてつもない国、そして誇るべき文化を熟成させてきた国の住人なのです。』

勾玉のお話も、私が大好きなお話の一つです♡
nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1225.html


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ねずブロも講演会もいいけれど

動画による通信講座もあればいいのに。

百人一首とか、枕草子、古事記、義経紀、

ねず先生流解説を動画で観れたら

もっとわかりやすくって、楽しいと思うニャー♪

よろしくニャン(^_^)v


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2014年2月 8日 (土)

明日は都知事選ですね(^.^)

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東京は凄い雪です!

だけど、雪道を歩いていると体がポカポカしてくるんですね。

転倒にだけは気をつけなくっちゃ。

あと、電車がとまりませんように(⌒▽⌒)

このポスター、素敵*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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ご無事でニャー(^-^)/



2014年2月 7日 (金)

日本人様から頂きました貴重なコメントです。

日本人
「芸術家も、ちゃんとした国家観がないと、このような残念なことになってしまうのですね。」
とありましたが、あなたが国家観がないのではないでしょうか?
日本人として国家観を問うのだあれば、もっと勉強して下さい。
あなたの無知をひけらかしているだけです。
削除された方がよいでしょう。

以下は天明屋さんのFacebookからの引用です。

「正月に何故、地獄絵?と思われた方もいると思いますが、正月に地獄絵の取り合わせは実は珍しいことではありません。例えば、滋賀県の真如寺では、正月の1日から15日まで地獄絵を公開していますし、全国各地の寺院等に伝来する地獄絵(六道絵)は、正月や盆に公開され今まで絵解きをされて来ました。新年の始めに気を引き締め、奢った気持ちを警める装置として、また道徳的な役割も果たしているようです。」

「【『ネオ地獄極楽図』と嫌韓流】
現代美術作家の天明屋尚氏がフジテレビとの企画で描き、表参道に設置されていたフジテレビの正月広告が、当初からの予定の公開期間通り年末から新年があけた松の内1月6日21時を持って撤去された。
この作品は天明屋尚氏がFacebook上で自らコメントした所によると地獄の部分は滋賀県聖衆来迎寺蔵 国宝「六道絵」を元に、極楽の部分は、高野山有志八幡講十八箇院蔵 国宝「阿弥陀聖衆来迎図」を元に描かれている。
所謂、日本画の伝統である過去の名画を模作したり、換骨奪胎したりする”本歌取り”の方法論で描かれた作品である。

作品の中央部分には閻魔大王と補佐官が古代中国風の役人の姿が描かれている。
下方には地獄で責め苦にあいながらもテレビの楽しみを享受する亡者が描かれており、一見、残酷でグロテスクな地獄絵図に見えるがよく見れば笑いを誘う内容だ。
更にその地獄の上方にはテレビを観て楽しんでいる地獄の亡者を、阿弥陀如来や菩薩らが極楽浄土から雲に乗りうらやましそうに様子を伺いに来ている。
従来の「地獄絵図」と「阿弥陀如来来迎図」を組み合わせるという、かなりアクロバティックな"本歌取り"を行っている。
フジテレビ側のキャッチコピーは「テレビあるところ笑いあり。笑いあるところ救いあり。」
展示で公開されていた正月の挨拶文を部分抜粋すると
「いついかなる時も笑顔でいること。言うことは簡単だけど、これほど難しいことはありません/どんな状況にあっても、笑うことで心がちょっぴり救われる/皆様にとっても、笑いの絶えないすばらしい年であることを心よりお祈り申し上げます。」
とあり実際の展示を観た人間には、この作品の意図が読み解ける様になっている。

ところが、現実はもっと悪意ある”アイロニー”で満ちているようだ。

サイゾーなど一部のインターネットメディアが報じたところによると、この『ネオ地獄極楽図』が歪んだ人種差別的解釈に結びつけられ、Twitterなどweb上で物議を醸したらしい。閻魔大王の左右の役人の姿が韓国男性の民族衣装「マジ•チョゴリ」に結びつけられ、首かせまでもが韓国の伝統的拷問器具に結びつけられて語られたようだ。
この様な事を書く人々は、そもそも実際に表参道での『ネオ地獄極楽図』をまずは観ていないのだろう。
そして「地獄絵図」が仏教がインドから中国に伝わり、そこで道教の思想などと習合する中で様式が確立された為、閻魔大王も含めた地獄の役人が来ている衣装が、古代中国の役人の姿である事、地獄絵図では首かせが非常にポピュラーな拷問器具である事も知らないようだ。
寺院などで本物の「地獄絵図」を見た事が無ければ「地獄絵図」でインターネットで画像検索をしてみればすぐにわかるというのに。

私は伝統的な「地獄絵」で描かれる様々な責め苦のグロテスクさや残酷さよりも、天明屋尚氏の『ネオ地獄極楽図』を人種差別的感情に結びつける今の人々の心のグロテスクさや、時代の残酷さの方が恐ろしい。」」

http://news.merumo.ne.jp/article/genre/1578441

2014/02/07 12:53:56

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


日本人様から、貴重なコメントをいただきました。

私は、頭良くないので、難しいことはよくわかりません。

でも、国家観を持つのに頭の良いひとしか無理、というのではダメだと、思います。

だから、私はこれからも少しずつ学んでいきます。

日本人様、ありがとうございましたm(_ _)m

だけど、私は楽しみながらブログ更新していますので、議論の場にしたくないので
今回はコメント欄はなしにさせていただきます。



2014年2月 6日 (木)

日心会中部ブロックのブログから転載します♪

   愛は終わり無く     特攻隊員の婚約者だった人に会ってきました。

「いよいよ今日出撃する。この期に及んで何も言うことなし。よく尽くしてくれたお前の心を大切に持って行く。君ありて我れ幸せなりし。」

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d.hatena.ne.jp/nissinnkaicyubu/touch/20140206

『昭和21年、遺骨が遺族の元に帰ってきた。といっても白い木箱の中には何も入ってはいない。林少尉の自宅に安置された木箱の前で楓子さんは「おかえりなさい。」と両手をついた。

思えば13年前、役場に顔を出した林少尉と一瞬目が合ったのを最後に写真以外に姿を見ていないし声も聞いてはいない。たった1年間の文通のみである。その間、お互いの気持ちは愛し合い、将来をも誓った。

楓子さんはこみ上げる気持ちを抑えつつも木箱の前で顔が上げられなかった。葬式では誘われたが遺族席には座らなかった。婚約はしたが籍を入れて無いために遠慮して近所の人達の参列の後ろに加わった。どんな心境だったのだろう。』

『帰り際、足が悪いのに見送りに立ち上がろうとして手を貸したとき、 「私が死んだら巡霊となって義則さんを捜します。義則さんを捜します。」 と言って泣き出した。

もう94歳、戦後1度結婚をしているがすぐに離婚。身寄りもない。 そして70年近く林大尉のことを想い続けている。

自分も胸が熱くなり言葉が見つからなかった。』

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こんなに小柄な楓子さん。 いつまでも、お元気でお過ごしくださいね。 そして、いつか必ず思いを遂げてくださるように、お祈り申し上げます。

Image_3 いつも、どんな時でも

ボクはキミのソバにいるよ。

二人はいつも一緒だよ。

ずーっと恋してくれてて ありがとう!

2014年2月 5日 (水)

藤岡信勝先生Facebookからのシェアです♪

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【緊急拡散】保守のマドンナ杉田水脈(みお)衆議院議員を守ろう−という呼びかけが、ジャーナリスト・水間政憲氏から発せられています。全文を紹介し、動画をシェアーします。(以下、引用)

■普段、中国や韓国の横暴な内政干渉や政治宣伝を批判している日本人全員は、国益を守る爆弾質疑を国会で炸裂させた杉田水脈衆議院議員を全力で守る責任があります。  

それは、衆議院予算委員会終了後の記者会見が様々な事情で延期させられました。

その逆風下で孤軍奮闘している要因に、2月1日の日本維新の会の党大会で、橋下共同代表が、杉田水脈(歴史問題検証プロジェクト・チーム:中山成彬会長)事務局長たちが、「朝日新聞社長と河野洋平元官房長官の証人喚問を呼びかける」ことに関して、河野洋平元官房長官はいいが、朝日新聞には「報道の自由がある」(朝日新聞は認めない)などとの、議員活動に対する横やり発言が影響したのか、杉田水脈衆議院議員の予算委員会終了後の「朝日新聞社長と河野洋平元官房長官の証人喚問」を呼びかける記者会見は、中止になりました。  

政治経験の浅い橋下共同代表には、世論戦や情報戦の深謀遠慮が理解できないのであろうが、慰安婦問題の元凶は朝日新聞ということを理解できていないようだ。  

この状況下では、日本維新内外の対立勢力から、杉田水脈議員を守ることができませんので、杉田議員の衆議院予算委員会での爆弾質疑動画を、1ヶ月内に200万アクセスを達成させ(理想的には300万アクセス以上)、国民が杉田議員の爆弾質疑を断固支持している実態を、対立勢力に知らしめる必要があります。

1アクセスを「朝日新聞社長と河野洋平元官房長官の証人喚問」に賛同の1票として、動画アクセス数を「見える国民投票」と位置づけて、反日勢力を一気呵成に潰しましょう。  以下が杉田水脈衆議院議員の予算委員会でのニコニコとYouTubeの動画URLです。宜しくお願い致します。

★【YouTube】m.youtube.com/watch?v=INAT8yYzNuk ※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日心会のmlにもアップしました。 すると会員の方が、河野議員の身の安全を守らないと証言してもらえなくなるので困る、という意見が出ていました。

確かに(⌒-⌒; )

でも、この杉田議員の質問は中山先生の差し金ではないかと思いますよ( ̄▽ ̄)

そのうち、ねずさんがブログで書いてくださるような予感がしますね(^.^)

まず動画拡散されたら、お次はねずさんの解説でさらに理解を深めていきたいです!

ねずさん、よろしくお願いいたします(^-^)/

Image_4 今日は寒かったニャ(°_°)

お疲れさま!

また、明日元気にがんばろうニャ(^.^)

暖かくして風邪引かないでお休みニャン^_−☆

小名木善行先生の☆教育の改革は大学の改革から

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もう暦の上では、春ですね(^.^)
昨日は雪が降って寒かったですが、今朝は良いお天気です。
暖かいのでしょうね♪
マーガレットが一輪咲きました!(たくさん挿し芽しました)
毎朝、楽しみです。
満開になる時、待ちに待った春到来です(^.^)



いつもクリックありがとうございます♪

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『大国主神は、まさに大いなる国の主人として、古代の他の国王と同様に、出雲の国を私的に支配し領有していたわけだけれど、そういう私的な支配よりも、君民一体となって民衆とともい国造りをする(シラス=シラメル=公平に知らしめる)」という天皇の統治の方が、はるかに清く正しく、みんなのためになるということを理解したからこそ、彼は私有財産を天皇に禅譲したのだし、その心を奇特に思ったからこそ、天皇は伊勢神宮よりもはるかに立派に出雲大社を建立して大国主を讃えているのです。

この「シラス」と「ウシハケル」は、上の古事記の文にも明らかな通り、我が国では明確に区別されてきたことで、これが国体(変えてはならない伝統文化)と、政体(臨機応変に時代に即して変化させる政治組織)という国体政体二元論として、大日本帝国憲法の基礎構造になっているのです。

親は子を、絶対的に可愛く、愛おしく思っているものです。これがいわば「国体」です。
けれど親は子に対し、ときに厳しく叱ることもあれば、無理矢理夜遅くまで勉強させることもあります。
ときには押し入れに閉じ込めて反省を促すこともあれば、叩くこともあります(私の子供の頃など、年中やられました)。
この叱ったり、叩いたり、励ましたり、褒めたり、その時々に応じていろいろ変化する。それが「政体」です。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

へー( ̄◇ ̄;)
そうなんだ。
勉強になったわー。。

「国体」と「政体」を一対にするとよくわかります。

よく「わが国の国体はー、断固守らねばー」とか右翼っぽい街宣車で言われると、国体という意味が怪しげに感じられてしまうのです。

だけど、この「国体」と「政体」の解説を読んで意味がわかれば
「そうだー」とか言って拍手している人達と一緒に、拍手できそうです(^.^)

そうか〜
「国体」が残っているって自慢ですね。
神話の時代から、ずーっと繋がってる日本!!!
日本は、奇跡の国、神の国、です\(^o^)/

『民主党内閣時代、政府は各大学および各研究室等に、毎年多額の補助金や研究資金を出しているのですが、その支給に関し、思想的に保守系と目される教授や助手がいる研究室や大学に対しては、事業仕分けと称してドラスティックな補助金の削減またはカットを断行しました。
なんと当時、補助金の申請書には、教授やスタッフ全員の思想に関する調査項目がはいっていた。それが事実です。

民主党の行為は日本の破壊を一層推進するためのものでしたが、それは逆の意味で使える方法でもあろうかと思います。
つまり、思想的左傾化教授、左傾化スタッフ、反日的教育者、研究者の公職追放と補助金打切りは、もはや喫緊の課題と思います。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

へー!!!
そうだったんですか!(◎_◎;)
知らなかったわ。。。

民主党って、まったく( ̄+ー ̄)

倍返ししなきゃなりませんね(−_−#)

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ニャーン。

今日もねずブロ読んで、ためになったじゃろ( ̄ー ̄)?

毎朝、楽しみにゃな(^.^)

2014年2月 3日 (月)

田母神都知事候補とデビ夫人♪

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昨日は、田母神都知事候補の演説を聞きに行きました。
お友達と水道橋で待ち合わせして、ワクワクしながら人混みの中へ入ります。

私は、デビ夫人が応援されることについて、良く思っていませんでした。

それは、デビ夫人のブログをみればわかりますが、北朝鮮系の方々との交流が深く、キムさんと懇意にされているからです。

皇室関係の署名活動もされているので、道鏡以来の国賊!!
と怒ってる方々をしっているからです。

でも、昨日の演説を見て感じました。

デビ夫人って凄い根性と知性と体力を、お持ちの素晴らしい方なんだな〜      って。

しかも華があるんです!

田母神都知事候補の横に立つと、田母神さんを引き立てるお花の役割をきちんと果たされているのです。

やはり、鍛えられた方なのだな〜と感心しました。

街行く若いカップルや、ギャルたちが写真を撮ったり、手を振ったりして、キャーキャー♡とはしゃいでいました。

投票してね^_−☆    田母神としお

って心で念じました!

水道橋が終わると歌舞伎町です。
ねず先生にご挨拶しました。
岡野先生にも倭塾でお話してますので、ご挨拶♪
ついでに、田母神さんと飲み会する時は、是非お誘いください!!!
と何度も頼んじゃいました。

どうなるかな〜(≧∇≦)

そして、スタッフのみなさんの後について、迷わず歌舞伎町に到着しました。

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ほら、こんなに素敵♡

デビ夫人って、かなり献身的に尽くすタイプかもしれません。

田母神都知事候補の応援していただいて、本当に良かったです。

ポスティングされてる方、スタッフされてる方、皆様本当にありがとうございますm(_ _)m

とても感激してしまい、夜は興奮冷めやらず、寝れませんでした(⌒-⌒; )

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たくさんの方の思いが

大きな力となって

田母神都知事誕生となりますように☆

2014年2月 2日 (日)

小名木善行先生の☆百人一首(7〜9番歌)

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今日はのどかな日曜日♪
これから、田母神都知事候補の応援のため東京ドームまで行く予定です(≧∇≦)
そんな私に、ピッタリの和歌がこれです^_−☆

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   9番歌 小野小町
『花の色は移りにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに
========

もう、この歌は、私などは大好きな歌で、これほどまでに男心をとろかし、また女性に憧れを抱かせ、知的で美しく、たおやかでいて、しかもしなやかな歌は、古今の歌の中でも、まさに筆頭と言っても良いくらいの素晴らしい歌だと思います。

この歌の解説については、過去記事の「小野小町」にも書いていますので、すでに意味のおわかりになる方も多いかと存じます。

けれど、ものすごく残念なことに、この素晴らしい歌を、最近の和歌の解説本では、どれもこれもすべての解説本が、
「花はむなしく色あせてしまったわ。世の雨を眺めている間に、私の容姿はむなしく色褪せ、私はおばあさんになってしまったわ」と解説しています。

そんな解説を読む度に、もう悔しくて悔しくて、とても悲しい気持ちにさせられてしまうのです。
なぜなら、そもそも小野小町は、我が国を代表する美人で、美人の代名詞とも呼ばれる女性です。
そんな美しい女性が、「私はおばあさんになってしまったわ」と愚痴を言っていて、そのどこがどう素晴らしい歌になるのでしょうか。』

『けれど、その小町を「美人だ!」と言ったのは、小町が生きていた時代の人ではなくて、小町が亡くなって200年も経った後の時代の、藤原定家です。
ですから藤原定家は、小町に会ってはいないのです。
会ってもいないのに、ではどうして藤原定家が小町を美人だと騒ぎ出したのかと言うと、小町の「この歌」が、あまりにも美しかったからです。

けれど、この歌の意味が「世の中に降っている雨をいたずらに眺めている間に、私はおばあちゃんになっちゃったわ」という程度の意味なら、ただの年寄りの愚痴です。
そのどこがどう、美人なのでしょうか。

実は、この歌で大事なのは「花」です。
この時代、「花」といえば、「桜花」を意味します。
桜花は、「色は変わりません」。
桜花は、色は変わらず、そのままの色で散っていきます。
紫陽花(あじさい)とは違うのです。

雨が降ったら、桜花は散ります。
見ている前で、はらはらと散ります。それが桜吹雪です。

小町は「花の色はうつりにけりな」と詠んでいます。
それは桜花の状態が移って行く、つまり散っていくことを意味します。
なぜ散るのかといえば、「世に降る」つまり、雨が降っているからで、それが「世に降る」で、時を経てという意味にもかかっています。
その雨を、「眺めせしまに(眺めている間に)」というのです。

雨が降っている。
小町の見ている前で、雨に打たれて桜の花びらが散っていく。
けれど、桜花は、色は変わりません。
色が変わらずに散るのが桜花です。

雨が降って散る桜もあるけれど、散らずにまだ咲いている桜花も、あるのです。
そして小町は、この歌のどこにも、「花が散った」とは描いていません。
つまり小町は、「私はまだ散っていないわよ」と歌っているのです。

この歌は、小町晩年の作と言われています。
つまり、92歳まで生きた小町の晩年ですから、70代か80代です。
当時の平均寿命は、40歳前後といわれていますから、もうしわけないけれど、その時代の70〜80歳代の女性というのは、最早、老境の婦人というよりも、もはや妖怪の世界の住人といえる年代だったかもしれません。

そんな歳を召された小町が、「私、まだ散っていないわよ」、つまりもっというなら、「私、まだまだ燃えるような恋がしたいわ」と詠んでいるのです。
亡くなられた金さん、銀さんくらいの方が、「私、まだまだ燃えるような恋がしたいわ」と詠んでいることを想像してみてください。それって、ものすごく可愛いし、素敵だって思いませんか?

いくつになっても、恋する情熱は、女性を(男性もですが)輝かせます。
そしていくつになっても、老境に至ってもなお、恋する情熱を失わない、若々しい心を失わない小町をして、紀貫之は、小町を絶世の心の美女と讃えたのです。
そして百人一首の選者の藤原定家も、この歌を、なんとヒトケタの9番歌にもってきているのです。
これが日本の心です。

世界三大美女といえば、クレオパトラに楊貴妃に、トロイヤ戦争のヘレネです。
三人とも傾城、傾国の美女です。
つまり、その美しさ故に、国を城を滅ぼしてしまった、そういう女性たちです。

けれど小町は、心の美女です。
そういう外見よりも、人間としての内面を、愛し大切にするという、これが日本文化の大きな特徴です。
そしてそれを象徴しているからこそ、この小町の歌は、名歌とされているのです。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日のねずブロも勉強になりました。

私は今まで、歌のそのままの現代語訳でしか考えたことがありませんでした。

それだと、なんだ、月見て感慨深いのね、とか

花が散るように、老けておばあちゃんになるの嫌だわよね〜

くらいにしかとらえてきませんでした!!

ところが、ねずさん流解説だと、まったく別のものが見えてきます(≧∇≦)

『けれど、桜花は、色は変わりません。
色が変わらずに散るのが桜花です。』

ここの部分に大感動!!!!

凄い共感☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そのためにも、恋が大切であるなんて。。

千年前の先輩は、なんて情熱的で好奇心旺盛な方だったのでしょう。

素敵な恋♪

きっと、最高のアンチエイジングだと小町さんは教えてくださっているのでしょう。。

私も、色が変わらずに桜の花びらのように散りたいものです。

感動\(^o^)/

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アタシも恋して綺麗になるニャン!

ダイエット、パック、サプリ、、、、

たくさんお手入れ必要だけど(⌒-⌒; )

小町ねえさん、見習わなきゃニャー(⌒▽⌒)



2014年2月 1日 (土)

「日本の心を伝える会」中部ブロックからのお知らせです(^.^)!

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暖かい毎日です。
春がきたような感じ♪

さて、中部ブロックのブログから転載させていただきました(^.^)

d.hatena.ne.jp/nissinnkaicyubu/touch


2月11日の河添恵子さんの記念講演を紹介します。

25日の四日市講演も好評でした。11日の愛知県では2会場で午前は豊橋、午後は豊田のダブルヘッダーです。
建国の日に今一度、自国に感謝すると共に迫りくる脅威について考えていきましょう。

参加費は豊川会場500円、豊田会場1000円です。 お近くの会場へ是非!! 

2月11日(祝日)紀元節の講演会  
演題:「転換期にある中国」~その脅威と日本のこれから~ 

講演:河添恵子氏(ノンフィクション作家) 

●豊川会場 AM9時半開場  10~12時 場所:三河一宮砥鹿(とが)神社 

豊川市一宮町西垣内2 0533-93-2001

●豊田会場 PM5時開場 17時半~19時半

場所:豊田市福祉センター

豊田市錦町1-1-1  34-1131

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

わ〜\(^o^)/

いいな〜

河添先生って、とっても可愛らしくって頭の良い素敵な女性です(^.^)

男性ファンは多そうですね。

ねず先生とも対談講演していただいたら素晴らしい講演になるのだろうな〜(≧∇≦)

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よろしくニャン(^.^)

名古屋まで、行ってちょーニャンニャン(^.^)♪

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