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2014年2月18日 (火)

小名木善行先生の☆大国主神話とシラス国

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今日は、お天気で気持ちの良い日になりました。
大雪で大変な事になってしまって。。
やはり、都知事が八百万の神々のお望みでない方がなってしまったからなのでしょうか。
私は漠然と、石原都知事の間は大地震が東京に来ないという、安心感がありました。
今回のことで、やはり。。
と、思っております。
残念です(⌒-⌒; )

今は、桜の季節が待ち遠しいですね♪
youtu.be/LCdzGDaJKpg

桜のように、色褪せないまま散っていきたいものです。

その時まで、私の心の中にあるわだかまりを溶かしていくお勉強を続けていきたいと思います。


さて、明治維新もそうですが、今日のねず先生のブログの「国譲り神話」も私が怪しんでいた日本の歴史の一つです。

だって、そう思いませんか?
血なまぐさい戦いがなくて、国譲りが話し合いでされたなんて、どう考えたって嘘〜!!!(>人<;)
って思うのが普通でしょう。。

だから、私はアマテラス系の神様にちょっと不信感を抱いていたのです。

だけど、ねずさんのまたまた特許もんの新しい解説で、その不信感が氷解していきました。

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2172.html?sp

『大国主は、さんざん苦労して築いて来た自分の国を愛していたことでしょう。
そりゃそうです。
それだけの苦労があったし、努力があったし、出雲の国つくりは、まさに大国主の生涯そのものであったわけです。

けれど、国の最高権力者となり、最上級の富を手にした大国主は、タケミカツチに「汝のウシハク国」と言われたときに、まさに、大ショックを受けたわけです。
そして、自分の統治が「ウシハク」ものであった、間違っていたと気付くわけです。
だからこそ大国主は、国譲りを行います。
なぜなら「シラス」国は、それ自体が神々の御子孫である大国主自身の理想とするところでもあったからです。

大国主神話は、ただ因幡の白ウサギの「嘘を言ってはいけないよ」とか、八十神と大国主の確執とか、戦わずに国を譲ったとか、立派な神殿を建てたとか、そういうことではなく(それもまたたいせつな教えですが)、それ以上に物語全体を通じて、最後の「シラス国」を語るためにこそ書かれたあものなのではないか。
そのように思います。

なぜならもし第四章が、巷間言われるような「出雲で行われた血なまぐさい国の収奪を隠すため」というのなら、第一章かr第三章までは不要です。
あるいは「大国主の成長の物語」とだけいうのならば、第四章が不要です。
そうではなく、第一章から第四章まで、長い物語として、ときにありえないようなサメとウサギの話や、蘇りの物語を挿入してまで、古事記がわたしたちに伝えようとしたのは、まさに国における統治の理想が「シラス国」にあるということをこそ、伝えようとしたからといえると思うからです。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あれ?
朝読んだ時と違ってる(⌒-⌒; )
ねず先生、書き直したのかしら。。。
早〜〜〜!!!


なるほど
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
って感じ。

最近、ねず先生のブログは新しい解説で満載です。
百人一首もそうなのですが、昨日のお話もそうです。

「文明の衝突」
nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2171.html?sp
日本は、もともと多文化共生を目指す社会です。
東亜のはずれにある島国の日本には、かつて様々な種がやってきました。
有色人種もいたし、白人種もやってきました。
けれど、そうした様々な人種や文明が、日本という国でひとつに溶け合い、融合し、それぞれの良いところを活かしあって、日の本にひとつになり、日本というひとつ屋根の下に暮らす家族となって、新たな文明を長期間に渡って築いてきたのが日本であり、日本文明です。
日本は多神教国ですが、それは同時に多文化共生国であることをも意味しています。

その日本に、かつて、異文化排除をもらたす征服民族の脅威がやってきました。
日本は、多文化共生社会と種を維持するために、国内の大改革を成し遂げ、むしろ積極的に彼らの文明文化を取り入れ、学び、努力して彼らと「対等な国」つくりを行いました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この部分も何気なく書かれていますが、ねず先生流新解説です。

私たちが住む、この日本という大地に、やはり大いなるパワーというか、意志があって、
そこに住む人々に大きな影響を与えているというように、私は感じています。

だから、この共生文化は日本の大地以外では無理だと思います。

これが本当のレジェンド♡


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今年も、満開の靖国神社の桜の下で

歌うニャン。。

身体はもろいものだけど

魂はあると信じるニャン。

みんな桜の元に集合ニャー♪

youtu.be/qOZJ2t174V8

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コメント

>日本は多神教国であると同時に多文化共生国 

↑そもそも日本列島は大陸の端っこでドン詰まりの掃き溜め地だから、
色んな文化持った人達がそれぞれ信ずる神様も一緒に連れて列島へやって来たんでしょうが、
多分やって来た人達同様、彼らに付いてる神様達にとっても過ごしやすい、居心地のよい島だったと思われ。 
だって大陸みたいに神様同士衝突せんでもいいから楽(^ε^) 
そうやって何千年も経つ内に気が付けばその数八百万(*^_^*) 
なんだか何でも吸収してしまう巨大なスポンジみたいなズタ袋みたいな島に思えてきますなww(^o^;
そしてその島に住む人達もまた、無闇な衝突を好まず寧ろ自分から脅威国に留学生送ったり当地から御雇い外国人呼んだりして色んな文化を吸収してしまう。 
しからば、どんな相手も吸収してしまう横綱白鵬なんかは、誰より日本式を体得した外国人なんかも(・・?)

…だがしかし、寛容過ぎるゆえ某半島人の扱いにはホトホト手を焼きますな(苦笑) 
何でも受容する島にも例外はあったようで(~ヘ~;)

魔除けさん
そうなんですね。
漂着した外人の後ろの神様も居心地が良かったのが日本なのですね〜。

某半島人のことは、魔除けしておいて下さいね^_−☆

私は、知〜〜らない!!っと。

さて、昨日のねずブロでの魔除けさんのコメント拝見しましたよ♪
是非、筑波山のお祭りに参加して下さい。
和歌ができなくっても、きっと大丈夫です!!

だけど大人の恋は

『男女の仲というのは、不思議なものです。
晴れて実る恋もあれば、道ならぬ恋に心が乱れることもあります。
そして不思議なことに、そうした道ならぬ恋、不実な恋、しのぶ恋の方が、心を強く乱したりします。』

らしいので、ご用心を☆

この部分、ねずさん経験あり?
とか想像して大爆笑していたのですが。。

経験しないとわかりませんからね〜(ーー;)

魔除けさんには、経験していただいて
体験談としてレポートお願いしまーす(⌒▽⌒)

>私は知〜らない!!っと

↑Σ( ̄□ ̄;)・・ま、丸投げ!? 
(;_;)ひ、ひどい・・
でも除鮮作業頑張りま〜す(^ε^)♪

>魔除けさんには道ならぬ恋を経験して頂いて 

↑いやいや稀代の清廉潔白男で鳴るオイドンを悪の道に引き摺り込もうとしてもムダな事。 
たとえ目の前で美少女JKに「魔除けさん好き♪」と言われてようとも、決して!決して!揺らが○★▲#(´∀`) 

そりゃそーと真央ちゃん残念でした・・(/_\;)ガックシ
フリーは目にモノ言わしたれ!!(^O^)/

あはは(⌒▽⌒)
丸投げラベンダーで、すみません。。

魔除けさんも、清廉潔白男子なんですね♪
オッケー(^ν^)

よく覚えておきますね(^_−)−☆

真央ちゃん
某半島が電波攻撃したのでは?という噂が流れていますが、そんなことあるんでしょうかね?

サワー1杯飲んで、酔っ払ってまーす♪

ニャンニャン(=^x^=)

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