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2014年4月 8日 (火)

小名木善行先生の☆百人一首(31〜33番歌)

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ひさかたの 光のどけき 春の日に

のように、今日は本当に暖かく穏やかな春の日ですね。

桜が咲いて暖かな日があると、もうずっとそうなんだ!
と思いがちですが、春のお天気って猫の瞳のように安定しないものだったんですね。

今日のねずさんのブログを読んでしみじみと納得してしまいました。

(私の心も、猫の目のようでしたっけ )


だけどねずさんは、助詞とか枕詞とか擬人法とか、古典にやけにお詳しいのですが。。。

参考書片手に調べながらかいているのかしら??

謎だわ〜。。。

そして文法解説、通訳、のあとに
ご自分の独自の解説をなさっています。

天才!(◎_◎;)

この百人一首のねずさん流解説は、まさに保守のバイブルみたいなものになってきました!

左翼的学者の敵
反日工作員の敵

ですから、ご注意ください(´・_・`)

さて、藤岡先生のねずさん評をFacebookで見つけましたので、ご紹介致します♪

『「ねずさん」こと小名木善行さんは、啓蒙家として素晴らしい能力とセンスをお持ちの人気ブロガーです。多くの人に感銘を与える沢山のお話を、主にネットのブログ「ねずさんのひとりごと」を通じて公表してきました。』

ふ〜ん!
啓蒙。。
意味、なんとなくしかわからないので調べました。

■ 大辞林 第三版の解説
けいもう【啓蒙】
( 名 ) スル
人々に新しい知識を与え,教え導くこと。
「庶民を-する」


なーるほど(^.^)

その通りですね♪

藤岡先生、さすがです\(^o^)/

そういう観点から今日のねずさんのブログを読むと、最も啓蒙的な解説はこれだと思います。

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2222.html?sp


31番歌 坂上是則(さかのうえのこれのり)

朝ぼらけ有明の月と見るまでに
吉野の里に降れる白雪

あさほらけ
ありあけのつきと
みるまてに
よしののさとに
ふれるしらゆき
=========

『簡単に現代語訳すると「吉野の里に降っている白雪って、まるで明け方の月の光とみまちがうほどですね」といった意味になります。』


『坂上是則は、奈良県にある吉野の里にいて、遠く都を懐かしんだだけなのでしょうか。
日本では、なんの意味もなくただ感傷にふけることを、古来、女々しいといいます。
征夷大将軍の子孫であることを自覚する男が、ただそれだけの歌を詠み、それが古今の名歌になる?
ありえないことと思います。』

『一見すると、ただ夜明け前の月明かりを詠んだ歌のようでいて、実は、たとえどんなに不本意であったとしても、夜明け前の暗さに、夜明け前の雪明かりに、そしてこれから昇るであろう太陽に希望を託し、未来を夢見て行こうじゃないか。

「どんなところにも、そしてどんなに底冷えのする冷たいときであっても、陽はまた昇る。」

この歌は、ただ字面にある風景の情感を詠んでいるだけでなく、(もちろんそれだけでも情景の美しさはありますが)、決してそれだけの歌ではなく、そういう どんなときにも希望を捨てない、そういう、くじけない心を詠んだ歌なのです。』


疑問から、日本的価値観によって、ねずさん流百人一首解説になっています。


素晴らしいです。

百人一首が、本当に素晴らしいと感じられてきます。

次回も、また来週の火曜かな?
楽しみです♪♪

Image_2


ちょっと一言言わせてもらうニャ

ねずさんのブログを

「他人の取材結果をコピペした結果人気ブロガーになった」

と批判する方がいるのだけど

これだけの啓蒙ブログを、毎日毎日書き続けることの大変さが、わからにゃいのかな〜

どんなに時間をかけて、寝る間をおしんで、
しかも無報酬で、命を削るようなハードさで、
日本の心を伝えるために、ねずさんが日々ブログを更新されてるということを想像したら
こんなこと書いて批判なんかできないはすニャン。。

惻隠の情っていうのを、学んで欲しいニャ( ̄▽ ̄)


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