« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

風とともに去りぬ

Image_2

素敵な日曜の朝に、ピッタリの一枚を見つけてきました!

バトラー船長とスカーレット。

私の大好きな映画のワンショット♪

だけど、、、、、、

この映画の南北戦争の軍資金って、日本から巻き上げられたゴールドなのです(T_T)

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1448.html

明治維新も、この時の武器が転売されて、儲けるためにけしかけられために戊辰戦争があったようですし。

でもね。
映画は素敵なんです。。

音楽も♪

youtu.be/HcgO_7DLc3Y


人気ブログランキングへ

2014年8月30日 (土)

小名木善行先生の☆男のドラマ

Image

この絵の艶やかさは、素晴らしいです^-^)/
今日は、私の大好きな百人一首の日でした。
平安の時代から、大切な日本の心を学ぶ、ロマンティックなだけじゃないのですね(⌒-⌒; )
和歌から、その人の人生のドラマを読みとる。
凄い洞察力の解説だと思います!!

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2368.html?sp

【今日のねずブロは「男のドラマ」です。

百人一首の真の意味を知ることは、本当の意味での日本的精神を学ぶことだと私は思います。
もっというなら、百人一首のなかにこそ、本当に学ぶべき日本人の心が凝縮されていると思います。

そこには、単にみやびなばかりではない、孤独や、悲しさや、国を想う熱い気持ちや、男のドラマ、女たちのドラマが、まさに宝の山のように散りばめられているのです。
だからこそ百人一首は、千年の永きにわたって、人々から愛され続けてきたのです。

千年です。
生まれてからたかだか何十年の自分の小さな人生の中だけの価値基準にしがみつくのではなく、もっと素直に、もっと謙虚に、古典を「感じ取って」みる。
そうすることで、古典は、いままで私たちが気付かなかった、様々なことを教えてくれるのだと思います。
そしてそれこそが、私は「教育を取り戻し、日本を取り戻す」ことにつながるのだと私は信じています。】

【昨日、「正しいこと」について、ある方にお話しました。
何が「正しい」かなんて、そもそも神々が決められることで、人の身でわかるようなものではないと思います。
人にできることは、ただ「まこと」を尽くして生きることだけです。
そうすることが日本人の道なのだと、これもまた信じていることです。】

この、ねずさんの信じていることを啓蒙してもらえると、保守の分裂に惑わされずに、前を向いて歩けますね。

これからも、この辺のところを書いていただけるとありがたいです。


【百人一首の43番歌に、権中納言敦忠(ごんのちゅうなごんあつただ)の歌があります。

  逢ひ見てののちの心にくらぶれば
  昔はものを思はざりけり

簡単に現代語訳すると、「貴女と深い仲になってからの熱い想いは、こうした仲になる前のあなたへの恋心が、まるで何も思っていなかったのではと思えるほど、深くて愛(いと)おしいのです」といった意味になります。
この人は、彼女と良い仲になる前、この女性のためなら命さえいらない、とまで思い詰めていたのです。
ところが、実際に彼女と関係ができたら、今度はとっても命が大切と思えてきた。
むしろ、良い仲になる前の思い詰めた恋心なんて、いまの熱い気持ちに比べたら、なんにも想っていないのと同じだったみたいだ、と詠んでいるわけです。
愛し合ってなお、つのる恋心。なんだかわかる気がします。】

私が、ねずさんの解説を読むようになって感じた事は、定家がその作者のどの時の想いを、後世に伝えたくって、たくさんある和歌の中から選んだのか、ということです。

ドラマは、ねずさんが解説してくださってますが、この歌を詠まれた時の敦忠様の熱い想いが、彼の人生の中で一番輝く瞬間だったのではないかと思えます。

この後、敦忠様も、雅子様も、違う方と恋をして、家庭を築いたのですが
やはり、この時の熱き想いは、百人一首の中で永遠となり、忘れさられることなく閉じ込められた。

移ろいゆく心は、和歌によって永遠となる。

とても素敵なことですね♪

千年経っても、新鮮な想いがタイムマシンのように私たちの前にある。

それがわかるように、解説していただけて嬉しいです。

本の発売が待ち遠しいで〜す\(^o^)/


Image_2

youtu.be/Y5fYQwkyiAM

みやびな世界に

たまには浸りたいものです(^.^)


たまには、お洒落して


非日常な空間を楽しむのも大切ですね^_−☆


人気ブログランキングへ

2014年8月29日 (金)

中山先生ありがとうございました(^-^)/

Image

中山成彬(なかやま なりあき)/Nariaki Nakayama【Official】
小名木善行さんの昔も今もすごいぞ日本人!第三巻、日本はなぜ戦ったのか、が上梓された。「これほど平和を愛する国はない、戦えばこれほど強い国はない」。通読して改めて帯に書かれた文章に納得。なぜ日本人はすぐ謝るのか、日本外交にも通底する。歴史を教えられない民族は滅びる。著者の警鐘。


中山先生も、早速お読みいただいたようです。
FacebookとTwitterで、ねずさんの第三巻をご紹介してくださいました!
ありがとうございます(^-^)/

私も読ませていただきました。

乃木大将の辺りから、胸が苦しくなってきました。

それが、ずーっと続いて。

最後まで、救いを見出せないまま、でした。

今回の、ねずさんの本は
過去の時代の悲惨な出来事から目をそらさずに、しっかりと伝承していくことの大切さを学ばせていただきました。
苦しみの共有から、何かを感じとること。
次回作が待ち遠しくなりました!!

私が感じたことは、この大東亜戦争の悲劇を繰り返さないように次世代に語り継ぐこと。

そうやって語り継いで、二度と同じ悲しみをしないことが二百年くらい経過した時に、初めて犠牲になられた方々の魂が昇華されるのではないか、ということでした。

そのために、強い日本に

軍事的にも、外交的にも、国民一人一人が優しく強くなっていかなければいけないですね。


と、ここまで書いた時に
かなりの衝撃がありました(T_T)

youtu.be/FHxBpwwl6L8


この桜チャンネルの水島さんが
田母神さんとの、実質的な決別宣言のような内容です。

何とも残念…>_<…

私は、田母神さんを応援させていただく一員です。

保守の分裂は、避けなければいけないこと。

ダイヤモンドクラブという団体のことで、いろいろあるみたい。

私は、直接、西間木さんのお話をうかがったことがありますが、新しく立ち上げた保守団体で
会費を集めて生活費を含めた活動費を捻出していくなんて、可能なのかしら?
と、疑問をもちました。

保守って、左翼と違ってお金になりませんよ。

だから、お話をうかがった時心配にはなりました。

でも、民政府と同じように長い目で温かく見守り、反対も賛成もしないで真ん中にいると決めています。

まったく、困りましたね…>_<…

Image_2


ただ一つ救いなのは

ねずさんが、保守の団結のために
強いメンバーと結束しはじめたということ。

懐の広い仲間、
中山先生や小坪議員もだけど
坂東さんや、他にもたくさん。

このメンバーが、軸となって
分裂の危機を乗り越えることができる
保守離れを防ぐ砦となるのではないでしょうか。

振り回されずに
しっかりと前を向いて歩いていかなければ
いけませんね(^-^)/



人気ブログランキングへ

2014年8月26日 (火)

ねず先生、おめでとうございます(^.^)

Image


ねずさんの本の
第三巻 日本はなぜ戦ったのか

がAmazonのランキングで、発売3日目にして

なんと、総合ランキング48位になりました\(^o^)/

www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/ref=zg_bs_books_pg_3/376-2264370-2475057?ie=UTF8&pg=3

やった〜〜!!!!

このままベスト10まで、突っ走れ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そうしたら、確実に日本は再生します♪

みなさんも、そう思いますでしょう?

そして、私は
行く、と予感しております^_−☆



人気ブログランキングへ

2014年8月24日 (日)

戦争展お疲れさまでした♪

Image

d.hatena.ne.jp/nissinnkaicyubu/touch/20140823

『今年の戦争展へのご参加ありがとうございました。

約500名の来場者を迎え無事に終了致しました。

日心会は「GHQの占領政策」と題してパネル展示をさせて頂き、その他世界史対照年表や焚書を逃れた戦前の書物なども合わせて展示し好評を頂いたことに深く感謝致します。

また当会にご寄付を賜りましたこと本当に感謝申し上げます。

開催中は中山成彬議員や前名古屋市会議員の藤沢ただまささん、関西から黒田先生などお越しになり戦争展の盛況に貢献して下さいました。
他団体の展示も大変素晴らしく今年の戦争展を盛り上げて下さいました。

さらにパステルアートの先生がお見えになり、日心会ブース前にて臨時の体験コーナーを設け彩りを添えて下り感謝申し上げます。

ご来場下さいましたの皆さま、ありがとうございました。』


日心会ブース「GHQの占領政策」展示パネル

Image_2

暑い中、お疲れさまでした\(^o^)/

また、来年もよろしくお願いいたします。

===========

さて、先日から
応援クリックをお願いしておりました
小坪議員のブログが、目標のランキング50位をついに突破して47位になりました\(^o^)/

samurai20.jp/2014/08/akahata-13/
皆様、ありがとうございましたm(__)m

最終目標は、一時期でも10位以内になりたいということですので、今後ともよろしくお願いいたします♪


Image_3


たまには、ゆっくりしていただきたいです。

突っ走るばかりでは
いくらなんでも、生身の身体は持ちません。

映画みたり

アフタヌーンしたり

とか(^_^)v



人気ブログランキングへ

2014年8月21日 (木)

楽さん☆ありがとうございます(^-^)/

Image


私の、お友達の楽さんが
ご自分のブログでも、赤旗新聞のことを取り上げてくださいました!

d.hatena.ne.jp/ooidoya/touch/20140819/1408451559

ありがとうございます!

素晴らしくまとめられて、私の貼り付けブログとは
雲泥の差ですね♪

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

今日の小坪議員のブログはこちらです♪

samurai20.jp/2014/08/samurai/

「今回、共産党と戦うにあたり、一週間前後でランキング50位以内につけたいのです。

また、戦闘中においては、一時的で構いませんから、
10位以内に置いておきたい。
本件における指揮、及び発信のため、です。
これは身の安全を保障するためでもあります。」


「お願いだから、武器をください。
俺、戦ってくるから。
みんなの思いも胸にひめ、最前線に行ってくる。
せめて一週間、
頼む、力を貸してくれ。」

=========

ねずさんが、またまた素晴らしい思いを書かれていたので
ご紹介致します(^.^)

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2357.html?sp

Image_2


「真岡郵便電信局事件は、つらく悲しい事件です。
せめて、彼女たちが生まれ変わるときは、寒いサハリンの地ではなくて、南の島の明るい太陽のもとで、のんびりとしていただきたい、そんなことを思って、冒頭にタヒチの写真を貼らせていただきました。」


========

こんな優しい気持ちで、いつも記事をアップしてくださってるのですね〜

だから、ねずさんのブログは心に響いてくるのです。

感動☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Image_3


私たちの思いは、砂の一粒のように小さいものなのかもしれないけれど

やってみなくちゃ、わからない。

最前線で戦う
小坪議員、ねずさんに
応援クリックよろしくお願いいたします(^-^)/



人気ブログランキングへ

2014年8月19日 (火)

小坪慎也議員の応援を☆お願いいたします(^-^)/

Image

以下、小坪議員の近況のコピペです。
赤旗新聞の撲滅、対立と疑心暗鬼、レッテル貼りをする迷惑保守の撲滅のために、ぜひ小坪議員の応援をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

===========
お願いだから、武器をください。
俺、戦ってくるから。
みんなの思いも胸にひめ、最前線に行ってくる。
頼む、力を貸してくれ。

samurai20.jp/2014/07/akahata-6/

【是非、上記のブログへ行ってランキングのクリックをお願いいたしますm(__)m】
============
私もはっきりやりました。

保守活動家も政治家も、「保守だから・・・」で我慢しすぎです。
ごく一部なのだけど、精神的なエネルギーを削ぐ「バカたれ」どもに時間や労力を割かれることはバカらしい。

昔から正直者は馬鹿を見る、だったけど。
最近はずいぶん変わってきた。
ここ半年ぐらいかな、「反撃」しはじめたんだよね。

というか
そういう風に動く前に、半年以上前に
「これはちょっと変」とか「やりすぎかな」って人。
ピックアップしてリスト化して、まわしあったんだよね。

もう逃げれないよ。
そしてそれはネットの中のことだけじゃないと思うよ?

黙ってどっか行ってくれればいいのに。
とても残念なことではあるけど、ねずさんのPVでこう書かれることは
それはもう「保守じゃない」って烙印を押されるようなもの。

いい加減、いつか人は怒るってなんで学習しないんだろう。
思想信条の自由は素晴らしいと思うし
別に何を言ってくれてもいいのだけど

その権利はこちらにもあるわけで。
あうあわないはあるわけだし
何もかにもが、その人の思い通りになるわけではない。

別に何を言ってくれても構わないが・・・
には後に続く言葉がある。
「こちらがどう反応するかも自由」ですよ。
発信力が異なるのも、当たり前の話ですよ。
それは平等ではない。
個々人の研鑽によるんだ。

ま、私はいま、比較的に楽させてもらってます。
警察とかも相当見てくれてるし(ネットでもね)
リアルに実害がじわじわ出てしまう人間になってしまった。

遊び半分で喧嘩するのはいいけれど
そもそもネットが舞台ではない人もいる。
そもそも政治がテーマなのに。

ねずさんもだけど、
ネットツールを使っているからと言って、ネットの人じゃない。
モニターで見るから全部ネットだと思ってるのかな。
どうして「(政治という分野は)行き過ぎれば怖い領域もある」ってわかんないんだろう。

危ないことだから
面倒なことだから
だから、それをわかって一人で俺は行きたい。
どうしてわからないんだろう。
巻き込みたくないんだよ、後衛にいてくれていい、
それで「なんでやらないんだ。」とか言わない。

私の世界に深く深く踏み込めば、、、
それは私がやりあわされてるルールで戦うしかないのに。
ネットのルールなんかじゃないよ。。。
毎回かけるのは、政治生命と人生だけだ。

いい加減ね、いろんな人たちはしつこくやり過ぎたと思うよ。
最近、保守活動家や議員らが、「反撃」に出ています。
これは一つの潮流になるのでしょう。


<援護、頼みます。>

お願いと言っても、寄付依頼ではありません。
(お金もありませんが、かなり大変な手続きを踏まないと市議は寄付を受け取れません。あ、カード止まりました。)

お願いしたいのは「クリック」のみです。

私のHP(ブログ)にて「ブログランキング」のクリックをお願いしたいのです。

samurai20.jp/2014/07/akahata-6/
<理由>
ネットにおける、単体での戦闘力が下がっております。
ずいぶんネットをさぼっておりました。
赤旗を取り上げるにあたり、「web上の政治力」であるアクセス数が足りないのです。

半年ベースで見て、年間10万アクセス級しかございませんでした。
と言っても、数か月に一本書けばいいほうぐらいだったので当然の結果ですが。
今回、共産党と戦うにあたり、一週間前後でランキング50位以内につけたいのです。

また、戦闘中においては、一時的で構いませんから、
10位以内に置いておきたい。
これは身の安全を保障するためでもあります。


<注意>
少し残念なお話もございます。
私にもアンチがおりまして、左派でないように装っています。
(保守ではないと思います。)
2~3年、粘着されており
「やつは不義理で信用ならない!」などのメッセージを私のフレンドに送信しまくりました。
中には父に送ってきた猛者も。
あと行橋市役所に、「小坪の活動に誤りがある」と何度も電話してきた方もいます。

ちょっと尋常ではありません。
ちなみに、市役所では「数年に渡る謎の「集団」が議会内を振り回している」とされ今までの連絡などをまとめていました。
(同僚議員にも同じようなことをしていました。)
また懇意にして頂いている国会議員にも罵倒するようなメッセージを・・・。

過負荷のかかっている時期など
連絡がすぐにつかないことはありますし
人間ですから、あうあわないはございます。
私にも落ち度はあるのでしょうが、「信用ならん」とFBフレンドに送りまくられるほどのことはしてないかと。。。汗

そのため、変なメッセージが来たら私に転送してください。


<今回の行動の意義>
今回の一件、「赤旗を叩く」のみを目的としたわけではございません。
初期目標は、「①河野談話の検証」「②憲法の解釈変更」を行うに際し「敵の主力を少しでも私に振り向けること」でした。
そうすれば内閣は楽になる。
以下の動画を拡散するだけでも、少しの援軍にはなるはず。

www.youtube.com/watch?v=QaHTnOex9Nw

現在は、秋の臨時国会に出される「集団的自衛権」の関連法案を防衛することを目的に据えています。
合言葉は「王手・飛車取り」です。
赤旗の部数を守るため、地方議会に夢中になれば、「憲法改正に反対する敵戦力」を削ぐことができるからです。

余談になりますが、私は自民党議員ではありません。
無所属です。
また党籍も持っておりません。
理由は、今から一行で説明します。

「左翼の皆さん、私は自民党議員ではないので
 勝手に自民がやらせてる、とか勘違いしないように。」
「撃つなら俺だけを撃て!」

以下のように自民党(党本部)も動きましたが
あくまで「私がやったこと」に後から自民党が通達だしてくれた「だけ」なので誤解のないように♪
samurai20.jp/2014/07/akahata-6/

通達の原文
samurai20.jp/2014/07/akahata-8/

本当にご迷惑をおかけしますが、ブログを書くたびにFBに投下させて頂きます。
是非、リンク先のブログにおいて、ブログランキングのクリックをお願いします。

お願いだから、武器をください。
俺、戦ってくるから。
みんなの思いも胸にひめ、最前線に行ってくる。
頼む、力を貸してくれ。


Image_2

ねえ、皆様♡

情報戦争の最前線で戦ってくださっています。
小坪議員の、援護射撃になるならば
クリックの一つや二つ簡単ではありませんか?

小坪議員のご武運を願って
クリックお願いいたします^_−☆


人気ブログランキングへ

2014年8月 5日 (火)

日心会中部ブロックからのお知らせ〜GHQの占領政策

Image

いよいよ今月の15日~18日は名古屋で戦争展が開催されます。
是非お越し下さい。

~参加団体~
・もうひとつの戦争展実行委員会
・愛國倶楽部
・頑張れ日本愛知県本部
・在日特権を許さない市民の会愛知支部
・救う会
・日本の心をつたえる会
・日本世論の会愛知支部
・平成美しい日本を護る会

懐かしい動画を1つ

www.youtube.com/watch?v=U4WQkYdtRB8

=========

ということです。

日心会のブースでは

『GHQの占領政策』をまとめたそうです。

ぜひ、お立ち寄り下さいませ(^-^)/

先日の日本史検定講座における、田母神先生のお話の中にも
この『GHQの占領政策』がありました。

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1587.html
(こちらでも、ねずさんが詳しく書かれてあります。)

田母神先生の授業では、何と驚くべきことに
今でも、当時の検閲の対象となったプレスコードは、マスコミの中で生きているということでした!
大東亜戦争、プレスコードという単語を使うと削除されるのだそうです( ̄◇ ̄;)

信じられない!!

本日、理研の笹井先生が自殺されました。
心から、お悔やみ申し上げます。
数日前に、NHKが笹井先生を追い詰めるような特集をされたそうですね。
アメリカや中共のスパイがたくさん潜り込んでいるNHK。

解体は難しいでしょうが、スパイは排除して欲しいですね…>_<…

『20世紀の戦争は、軍隊が出て行ってドンパチするのが戦争でしたが、石原莞爾が洞察した通り、核誕生以降は戦争は銃を手にして撃ち合うよりも、むしろありとあらゆる情報を駆使して相手国を貶め富を奪うという形態に変化してきています。
もちろん、いざというときの軍事力は必要ですが、多くの戦争が相手国の富を奪い、従わせるものとするなら、軍を用いずにその力を背景に敵を恫喝し、混乱させ、思い通りに言うことを聞かせる、そのために情報戦争を仕掛けるというのが、戦争のカタチになってきているわけです。』

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2343.html?sp

私が、田母神先生の授業を受けて疑問に感じたこと
⚫︎日本は核武装すべきなのか?
⚫︎日本はシラス国。
世界標準の腹黒い政治をすることを、国民はうけいれるのか?

という答えの一つを、今日のねずブロから教えていただけました。

保守活動の薬味としての、文化活動の一つに
この催しがなって欲しいです\(^o^)/

ご盛会を心からお祈り申し上げます♪

Image_2

何となく感じていた。。

神話の時代から、日本を嫌う人がいたこと。
日本を、嫌うというより
天皇の存在を認めなかった人。
そうして、日本に呪いをかけた人たちがいたのではないかって。

だけど、どんな時代でも
陛下の祈りと、それを守護する少数の人たちによって
日本は、ずーっと守られてきた。

これからも、ずーっと。

そういう、少数の護国の方々は
もうすでに力をあわせて、日本を護ってくれているのですね(^.^)

ありがたいことです♪



人気ブログランキングへ

2014年8月 1日 (金)

小名木善行先生の☆百人一首(第21回)66〜68番歌

Image_2


梅雨もあけて、毎日暑いですね。
西日だとクーラーも効かなかったりで、困ります(⌒-⌒; )
そんな時、簡単なつる性植物で壁際緑化されてみたらいかがでしょうか。
見た目も涼し気だし、温度も2、3度は落ちるようで
最近では、保育園や学校ではよくみかけます(^.^)



人気ブログランキングへ

涼しそうなバナー探しましたが、すっごく大きいですね(⌒▽⌒)

あはは。

=========
『ちなみに、なぜねずブロで百人一首を書くのかといいますと、理由は3つあります。
ひとつには、百人一首の歌が、戦後あまりにも貶められているということへの憤(いきどお)りです。
「あんまりだ」と思うわけです。
これは個人的な怒りというよりも、公憤です。

ふたつめは、保守層の拡大です。
保守派にはさまざまな集会がありますし、どれもたいへん貴重なものですが、集会等に集まるのはいつもだいたい同じ顔ぶれ(ごめんなさい)です。
もちろん集会は大事です。大切な意味があります。
しかし同時に、もっともっと、保守層を拡大していかなければ、日本は変わらないと思うのです。
少数の先鋭化した純粋な護国団は必要です。しかしその周囲に、なんとなく保守、ゆるゆる保守でも構わないから、日本が好きという多くの人たちが集ってくれないと、いまの日本の仕組みでは、日本は変われないのです。
そのためには、花形の政治問題や歴史認識を扱うだけでなく、ちょっと搦め手から、違う層の開拓も必要だと思っています。

みっつめは、日本を取り戻すことです。
西欧文化や支那の文化、つまりそれらを総称すれば大陸文化といえるのかもしれませんが、それらの根底にあるのは、個人主義思想です。

戦後の日本は、GHQの戦時国際法を無視した押しつけ憲法によって、日本人の古代から受け継ぐ日本的精神性を拒否し、西欧的個人主義や、それにもとづく対立と闘争の文化を受け入れてきましたが、そうした文化による社会の歪みが、昨今ますます顕著になっているように思えるわけです。

ですから、シラス国日本を取り戻そうとするなら、19世紀の明治維新を学ぶだけでなく、7世紀の人々の心も、学んで行かなければならないものと思います。
そしてその国風文化の最大の柱となったのが「シラス」という概念であり、その「シラス」を具体的にカタチにしたものが、日本独自に発達した和歌という文学であったわけです。
ですから和歌は、あらゆる日本文化の原点です。

幸い百人一首は、全国の神社などが中心となって、毎年各地で百人一首大会が行われ、教育界でも、思想的左右の別なく百人一首のファンというのは、確実にいます。
そうした人たちが、また、日本を取り戻すうえでの核となってくれれば、まさに望外の喜びと思うのです。』

確かに、ねずさん流解説を読んでいますと

今までの、ねずブロの集大成のようにも感じます。

また、千年前の登場人物が

とても、個性的に輝きをもってイメージすることができるのもいいです。

ねずさん流解説を読むまでは、平安の女性は遥かかなた、しかも没個性のイメージでした。

==========
『時代は変わりますが、昭和天皇がお亡くなりになられたときのご時世の句が、

 やすらけき世を祈りしもいまだならず 
 くやしくもあるかきざしみゆれど

です。
この御製は、昭和天皇が昭和63年8月15日の全国戦没者遺族に御下賜遊ばされたものです。
「安らかな世をずっと祈り続けたけれど、それはいまだなっていない。そのことが悔しい。きざしはみえているけれど、そこに手が届かない。」この御製は、そのような意味の歌です。

この歌を陛下は、お亡くなりなる直前に英霊たちにささげられました。
そして「悔しい」とお詠みになりました。

世は昭和から平成へと代わりました。
すでに四半世紀が経ちました。
昭和天皇が祈り続けられた「やすらかな世」を、わたしたちは実現しえたのでしょうか。
陛下が英霊たちに捧げられた思いに、わたしたちは、なにかひとつでもおこたえしてきたのでしょうか。

千年前も今も、そして千年後も、陛下の思いは常にわたしたち臣民とともにあります。
日本は、天皇のシラス国なのです。』

ということや、昭和天皇が原爆の完成を認めなかった、ということをねずブロ読者なら既にご存知のはずです。

そこで、昨日の日本史検定講座の田母神先生の講義を昨日受けて、たくさんの疑問が私には浮かびました(⌒-⌒; )


Image

相変わらず、綺麗な目をされた素敵な田母神先生♡

世界標準の政治力、軍事力、腹黒い外交、核武装の大切さを、終了時間を、オーバーしてまで、熱心に講義して下さいました。

私も、その通り!!!

と思いました。

しかし、ここは特別な神の存在する、神話の時代から続く国なのです。

腹黒い政治や外交、核武装は、日本人の長く培われたシラスの精神には、合いません。

そんな日本ならではの、誠実な政治、外交、軍事力ってあるのではないかしら?
と思いました。

田母神先生の世界の標準を学んだ上での
第三の道が。

たぶん、ねずブロで見つけることができる!!
と密かに期待しております(⌒▽⌒)


Image_2


昨日で、日本史検定講座第四期終了しました。

今回は、講義を受けて私なりの疑問ができて
考えるきっかけができた有意義なものでした。

第五期も、講師の先生方が素晴らしいです、

また、受講する気満々になりました(^_^)v

8月にある試験後の、明治神宮ツアーが
とっても素晴らしい企画です。

楽しみだな〜\(^o^)/


人気ブログランキングへ

涼しくなりますように^_−☆

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »