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2014年8月 1日 (金)

小名木善行先生の☆百人一首(第21回)66〜68番歌

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梅雨もあけて、毎日暑いですね。
西日だとクーラーも効かなかったりで、困ります(⌒-⌒; )
そんな時、簡単なつる性植物で壁際緑化されてみたらいかがでしょうか。
見た目も涼し気だし、温度も2、3度は落ちるようで
最近では、保育園や学校ではよくみかけます(^.^)



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涼しそうなバナー探しましたが、すっごく大きいですね(⌒▽⌒)

あはは。

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『ちなみに、なぜねずブロで百人一首を書くのかといいますと、理由は3つあります。
ひとつには、百人一首の歌が、戦後あまりにも貶められているということへの憤(いきどお)りです。
「あんまりだ」と思うわけです。
これは個人的な怒りというよりも、公憤です。

ふたつめは、保守層の拡大です。
保守派にはさまざまな集会がありますし、どれもたいへん貴重なものですが、集会等に集まるのはいつもだいたい同じ顔ぶれ(ごめんなさい)です。
もちろん集会は大事です。大切な意味があります。
しかし同時に、もっともっと、保守層を拡大していかなければ、日本は変わらないと思うのです。
少数の先鋭化した純粋な護国団は必要です。しかしその周囲に、なんとなく保守、ゆるゆる保守でも構わないから、日本が好きという多くの人たちが集ってくれないと、いまの日本の仕組みでは、日本は変われないのです。
そのためには、花形の政治問題や歴史認識を扱うだけでなく、ちょっと搦め手から、違う層の開拓も必要だと思っています。

みっつめは、日本を取り戻すことです。
西欧文化や支那の文化、つまりそれらを総称すれば大陸文化といえるのかもしれませんが、それらの根底にあるのは、個人主義思想です。

戦後の日本は、GHQの戦時国際法を無視した押しつけ憲法によって、日本人の古代から受け継ぐ日本的精神性を拒否し、西欧的個人主義や、それにもとづく対立と闘争の文化を受け入れてきましたが、そうした文化による社会の歪みが、昨今ますます顕著になっているように思えるわけです。

ですから、シラス国日本を取り戻そうとするなら、19世紀の明治維新を学ぶだけでなく、7世紀の人々の心も、学んで行かなければならないものと思います。
そしてその国風文化の最大の柱となったのが「シラス」という概念であり、その「シラス」を具体的にカタチにしたものが、日本独自に発達した和歌という文学であったわけです。
ですから和歌は、あらゆる日本文化の原点です。

幸い百人一首は、全国の神社などが中心となって、毎年各地で百人一首大会が行われ、教育界でも、思想的左右の別なく百人一首のファンというのは、確実にいます。
そうした人たちが、また、日本を取り戻すうえでの核となってくれれば、まさに望外の喜びと思うのです。』

確かに、ねずさん流解説を読んでいますと

今までの、ねずブロの集大成のようにも感じます。

また、千年前の登場人物が

とても、個性的に輝きをもってイメージすることができるのもいいです。

ねずさん流解説を読むまでは、平安の女性は遥かかなた、しかも没個性のイメージでした。

==========
『時代は変わりますが、昭和天皇がお亡くなりになられたときのご時世の句が、

 やすらけき世を祈りしもいまだならず 
 くやしくもあるかきざしみゆれど

です。
この御製は、昭和天皇が昭和63年8月15日の全国戦没者遺族に御下賜遊ばされたものです。
「安らかな世をずっと祈り続けたけれど、それはいまだなっていない。そのことが悔しい。きざしはみえているけれど、そこに手が届かない。」この御製は、そのような意味の歌です。

この歌を陛下は、お亡くなりなる直前に英霊たちにささげられました。
そして「悔しい」とお詠みになりました。

世は昭和から平成へと代わりました。
すでに四半世紀が経ちました。
昭和天皇が祈り続けられた「やすらかな世」を、わたしたちは実現しえたのでしょうか。
陛下が英霊たちに捧げられた思いに、わたしたちは、なにかひとつでもおこたえしてきたのでしょうか。

千年前も今も、そして千年後も、陛下の思いは常にわたしたち臣民とともにあります。
日本は、天皇のシラス国なのです。』

ということや、昭和天皇が原爆の完成を認めなかった、ということをねずブロ読者なら既にご存知のはずです。

そこで、昨日の日本史検定講座の田母神先生の講義を昨日受けて、たくさんの疑問が私には浮かびました(⌒-⌒; )


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相変わらず、綺麗な目をされた素敵な田母神先生♡

世界標準の政治力、軍事力、腹黒い外交、核武装の大切さを、終了時間を、オーバーしてまで、熱心に講義して下さいました。

私も、その通り!!!

と思いました。

しかし、ここは特別な神の存在する、神話の時代から続く国なのです。

腹黒い政治や外交、核武装は、日本人の長く培われたシラスの精神には、合いません。

そんな日本ならではの、誠実な政治、外交、軍事力ってあるのではないかしら?
と思いました。

田母神先生の世界の標準を学んだ上での
第三の道が。

たぶん、ねずブロで見つけることができる!!
と密かに期待しております(⌒▽⌒)


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昨日で、日本史検定講座第四期終了しました。

今回は、講義を受けて私なりの疑問ができて
考えるきっかけができた有意義なものでした。

第五期も、講師の先生方が素晴らしいです、

また、受講する気満々になりました(^_^)v

8月にある試験後の、明治神宮ツアーが
とっても素晴らしい企画です。

楽しみだな〜\(^o^)/


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涼しくなりますように^_−☆

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