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2014年10月12日 (日)

愛とは、「おもう」ということ。

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先日、高尾山まで遊びに行きました。
リフトに乗って、景色を楽しみました。
その後は、「うかい鳥山」でお料理とお庭を楽しめたし。

高尾山、ちょっとした気分転換に素晴らしいです(^.^)


さて、昨日は倭塾でした。

ねずさんの授業はとても素晴らしかったです。

最後に質問コーナーがありまして、

その中で、私が心に残った質問が二つありました。

一つめ、
テレビとかで歴史ものを見ていると、悪人が出てきて、悪さをたくさんしているが、ねずさんのお話しでは、そんな人はいないみたいに感じられますが、本当のところはとうだったのでしょうか?

答え

悪いやつはたくさんいました。
だけど、未来の子どもたちのために、歴史を悪いことをした日本人ばかりで残すのは良くない。
その中でも、命をかけて日本を守ったり、家族を守り、公の為に一生懸命生きた、たくさんの日本人がいらしたので、今の日本があるのです。
そういう素晴らしい日本人を紹介していくことを、私の使命としております。


二つめ

愛とLOVEについてですが、
I LOVE YOU
を日本語に訳すと「私は あなたを愛しています」になりますが
愛しています、といわれると騙されてるような気持ちがします。
日本人は、LOVEを愛と訳す以前は、何と表現していたのでしょうか?

答え
「愛しています」とは昔は「おもう」ということでした。
愛とは、おもうこと。
忠とは、まめなる心。
このように漢字にあてはめはしたが、昔からある日本的な意味を知らなければいけない。

たくさんの質問に、ねずブロと同じに
目から鱗の答えを次々にされるねずさんに、会場から感嘆の声しきりでした(^_^)v

ただ一つ、ねずさんが答えられなかったのは

「では、男性の愛とは謙徳公の
あはれとも いふべき人は 思ほえて 身のいたづらに なりぬべきかな
(最近あなたは私に冷たいですが、私と一緒にならないとつまらない人生になってしまうのですよ)
の講義でよくわかりましたが、女性がおもうということは、どのような事でしょうか?

でした。

「私は女性になったことがないからわからないです」


確かにですね〜( ̄◇ ̄;)

それだけは、わかりませんよね。。

それは、私たち女性が見つけなければいけないことですね。

百人一首の中で見つけるとしたら。。
女性には、たくさんの複雑な愛の形がありますが、
私が好きなのは

Image_4

  花の色は うつりにけりな いたづらに
   わが身世にふる ながめせしまに

小町の、愛のパターンがさっぱりしていて好きです♡

youtu.be/g6cBZXd-u7M

「咲さんからの手紙」も感動して忘れられない、女性の愛の形として大好きなものの一つです。
「愛しています」は
「お慕い申し上げます」
が、日本人としてはしっくりきますね(^.^)

素敵な恋は、人間性を高めます。

小町さんは、そんな素敵な「恋の達人」だったのではないでしょうか。

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