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2015年2月 3日 (火)

小名木善行先生の☆察する美学について

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rickson-cast.info/nippon-saikou/?p=731


こちらのブログで、ねずさんの公開収録の音声がご紹介されていました。

もう、爆笑してしまいました!!

ねずさんや、小坂議員、栗林さんへの、中傷が、あまりにも可笑しすぎて!!

なに?
女子トイレ覗いた???

もう、私はゲラゲラと大爆笑してしまいました。

ぜひ、一度お聞きになってみてください(^_^)v

まだまだ、可笑しいお話がありました。

先日のねずさんの講演会でのおはなしですが。。

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【四十九番に大中臣能宣朝臣(おおなかとみのあそん)の歌があります。

 御垣守(みかきもり)
 衛士のたく火の
 夜は燃え
 昼は消えつつ
 ものをこそ思へ

この歌を読んだ大中臣能宣は、伊勢陣軍の祭主を務めた人です。
歌にある「御垣守」は、いまでいうなら皇居勤労奉仕の人達で、昔は勤労奉仕団の中から健康な男たちが衛士(えじ)をしました。
彼らは雪の日も風の日も門前に立って微動だにせず、その伝統がいまの皇宮警察に引き継がれています。
全国から集った人達ですが、全員、交通費も宿泊費も食事も全部自腹です。
そして衛士は、日程消化後は次にやってきた人達に引き継がれて交替しますから、歌には「つつ」と書かれています。
その衛士たちのことを、神祇(じんぎ)大副でもあった大中臣能宣が、
「俺たちもしっかりと民のためにお勤めを果たしていこうじゃないか」と詠んだのが、この四十九番歌です。】

【「これは恋の歌です。
御垣守たちが夜中焚いている篝火の炎のように、私の恋は夜は燃えさかります。
けれど昼間は恋心が消えます。
そのことを考える今日このごろだなあと、正直に心中を吐露(とろ)した歌です。
平安時代の貴族の恋心は複雑だったのですね」
と解説しています。】

この文は、1月19日配信のねずマグからの引用です。

講演会は、このねずマグに沿ってされてらしたようでした。

だけど、文で読むのと、講演で聞くのとでは印象がまるっきり変わります。

とにかく、ねずさんは漫才師のように面白いので、もうゲラゲラ笑えます。

夜燃える恋が、何で昼間は消えるの??

そんなことを、真面目に解説している学校の先生がいらっしゃるとしたら、ぜひ突っ込んで質問したくなります。
ましてや、ねずさん流解説を知った後では、私はそんなことを話す先生がいらしたら、授業中でもお腹こじらせて笑っちゃいそうです。

とにかく、すべての解説書!!
ねずさんの百人一首を読んだ後では、お笑いネタでしかなくなっているかもしれませんね(^.^)

発売が楽しみ♪♪

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www.mag2.com/m/0001335031.html

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