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2015年3月

2015年3月24日 (火)

ねずさんの『百人一首』先行予約開始しました♪

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nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2583.html?sp

桜の開花とともに、『ねずさんの百人一首』が先行予約開始となりました。

なんだか、とっても縁起が良さそうですね(^-^)

私も、早速注文完了しました(^_^)v

『百人一首は、百首で一首の一大叙情詩である。
百人一首は、歌の順番に意味がある。
これは、いわば本邦初、今度出るねず本の「百人一首」で、はじめて明かされる真実になります。
そしてそのことを象徴しているのが、百人一首の中にある女流歌人たちの歌です。

女流歌人たちは、百人一首の中で、前段、中段、後段の三カ所に登場します。
前段に登場するのは、小野小町や伊勢などで、男性の庇護のもとにある女性です。
中段になりますと、紫式部、和泉式部、清少納言などが登場し、活き活きと輝く女性たちが登場します。
女性が輝ける社会というのは、これは平和で安定した社会ですから、つまり天皇と貴族の五百年の泰平の世の絶頂期において、まさに女性が輝いた社会を、女流歌人たちで百人一首は象徴させているわけです。

ところが後段になりますと、皇嘉門院別当や式子内親王、殷富門院大輔などが登場し、崩れていく世を嘆き悲しむどころか、並み居る貴族たちに向けて、「あんたたち、何やってんのよ!」と、まるで激を飛ばすような勁(つよ)い女性たちが登場してきます。』

3月23日発行のねずさんのメルマガからです。

こんな解釈は、初めてです。

先日、受験研究社から発行の百人一首の本をパラパラとめくって読みましたら、本当に酷いものでした。

天智天皇の和歌の説明は、クレーマーのような挿絵と説明だったし
柿本人麻呂の和歌の説明は、まさにイヤラシイ人麻呂が一人寝寂しいという、コメディのような挿絵と説明でした。
全てに下品な挿絵と説明。
こんなの子どもに見て欲しくないです!
私は、学参を見て心底ゲンナリしました。

皆さんも学参のコーナーに並んでいる受験研究社の百人一首の解説本を見てみて下さい。

ビックリお下劣なのですが、それが一般的なもので、学校で教えられてきた内容なのです。

百人一首なんて興味持てなくて当然です。

これからは、学参コーナーにねずさんの百人一首を置いて、学生に夢と希望を与えていかなくてはいけないですね♪

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ねずさん、おめでとうございます♪

アマゾン人気商売一番になりました\(^o^)/

2015年3月22日 (日)

小名木善行先生と三条西実隆

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大奥でのお花見の様子です。
もうすぐ、平成27年春のお花見のシーズンとなりますね(^-^)
今年は、どなたとご一緒できる《ご縁》があるのか楽しみです♪

3月16日発行のねずさんのマガジンを少しご紹介致します。
その時代の正体に迫ります(^-^)
『この頃の都は、百年続いた応仁の乱によってすっかり荒れ果てていました。
伊勢神宮の式年遷宮が、国費で行われなくなった時代は、長い日本の歴史の中で、この応仁の乱のときの百年と、戦後日本の70年だけです。
まさに、ひとびとの精神そのものが荒廃し、日本が失われてしまう。日本的精神が喪失してしまう。そんな危機状態に、14世紀の終わり頃の日本もあったのです。』

『藤原定家が編纂し、その後約百年にわたって人知れず埋もれていた百人一首は、飯尾宗祇という連歌師によって世に出され、その弟子となった三条西実隆によって命を吹き込まれることによって、戦国の世となり崩れかかっていた近世日本を見事に建て直す思想的背景を形成していったのです。

だからこそ、戦国の世が終わったとき、大人たちはこれを大人のための教養だけにせず、平和な泰平の世にあって子供達に広く普及させようとして、これを歌かるたにし、現代に至っています。』

『そしていまこそ、再び百人一首を通じて、大和人が、大和心を取り戻すときにきているのです。』

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この方が、三条西実隆さんです。

690年に持統天皇が、第一回目の式年遷宮をされてから1325年もの間、応仁の乱と戦後以外の1155年も、式年遷宮は国の行事として大切に守られてきました。

三条西実隆さんが、百人一首に命を吹き込んだことと同じに
ねずさんも、百人一首の伝道師として人生を全うすることを決意されたことは、何かとても共通点があるように感じてしまいます。

ねずさん流解説で、百人一首に日本の心が吹き込まれ
戦後の人心の乱れがおさまり、再び式年遷宮を国費で賄う日本が復活する事を願います!

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www.mag2.com/m/0001335031.html

ねずさんのメルマガに興味のある方は、是非ご購読下さい♪
最初の一カ月は無料ですから、この記事だけでも全文読んではいかがでしょうか(^-^)


三条西実隆さんのお陰で、再び日本の精神を取り戻せたことは有難い事です。
だけど愛する人に出家されて取り残されたご家族は、とても寂しかったとお気の毒な気がします。
こんな気持ちだったのかしら??
(⌒-⌒; )youtu.be/tzQZH-ciBgc

2015年3月16日 (月)

小名木善行先生の☆小桜姫物語から

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『人は蓮(ハス)の花だと言った人がいました。
蓮は、水面に美しい花を咲かせます。
けれど、根っこは水中のドロドロした泥の中にあります。その根っこがレンコンです。
そして、水面の美しい花と、地中のレンコンは、一本の細い茎でつながっています。

昔の人は、人間をそんな蓮の姿に例えたそうです。
レンコンは、肉体です。その肉体は世間という泥の中にあります。
けれど、精神は蓮の花です。水面にあって美しい花を咲かせることができます。
その肉体と精神は、一本の細い糸(茎)でつながっています。

精神は、どんどん浄化させていくことができます。
けれどそのためには、泥の中にあって、その泥から栄養分をどんどん吸収しなければなりません。
泥の中だけで一生を終えるか、心の花を咲かせるか。
それは、その人自身の選択です。

根がなければ、花は咲きません。
けれど根が、泥の中で我欲に走れば、根腐れを起こします。
そうなれば花は咲きません。

生きるって、とってもむつかしいことですけれど、でも生きているから花を咲かせることができます。』

この小桜姫物語は、私の興味のある世界についてのお話です。

前世とか輪廻転生とか、私には信じたい気持ちはあっても、どこか疑ってしまうような世界です。

だけど不思議な事は本当にあって、ねずさんのブログを毎日読んでいると必ずたまに体験します。

この小桜姫の物語の中に出てくるハスの花が、昨日からやたらと気になっていました。
すると、今日友人がこんな素敵な歌を私に紹介してくれました(^-^)

youtu.be/qfhdmX-Ccpw

人生の贈り物

歌:岩崎宏美 作詞:楊姫銀 作曲:さだまさし

季節の花がこれほど美しいことに
歳を取るまで少しも気づかなかった
美しく老いてゆくことがどれ程に
難しいかということさえ気づかなかった

もしももう一度だけ若さを くれると言われても
おそらく 私はそっと断るだろう
若き日のときめきや迷いをもう一度
繰り返すなんてそれはもう望むものではない

それが人生の秘密
それが人生の贈り物

季節の花や人の生命の短さに
歳を取るまで少しも気づかなかった
人は憎み諍いそして傷つけて
いつか許し愛し合う日が来るのだろう

そして言葉も要らない友に なってゆくのだろう
迷った分だけ 深く慈しみ
並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
友が居れば 他に望むものはない

それが人生の秘密
それが人生の贈り物

季節の花がこれほど美しいことに
歳を取るまで少しも気づかなかった
私の人生の花が 散ってしまう頃
やっと花は私の心に咲いた

並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
友が居れば 他に望むものはない
他になにも望むものはない
他になにも望むものはない

それが人生の秘密
それが人生の贈り物

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
この歌がとっても心に響きました(^-^)

ねずブロは、簡単なようでとっても難しいです。
百人一首の解説も、目からウロコのものばかりで、もうこれしかないでしょう!!
とは思いますが、内容はとても厳しいものです。
千年前の人が、千年後の私たちに何とか残したい!!というメッセージですから、成長途中の私では追いつけないところが多々あります。

だけど、いつも「何でだろう?」と心に留めていると少しずつわかるようなメッセージが、こんな感じで届けられるので嬉しいです。

辛くても、一生懸命生きていれば人生の花が散ってしまう頃、心に花は咲くものなのかもしれませんね。

それが人生の秘密で、それが人生の贈り物。

最後にわかるもの。

それが人生の秘密。

だとしたら、命が終わった時にこの小桜姫の物語が本当のことかどうかもわかるというお楽しみということでしょう。

とっても大切な思い出が、真実であったのか錯覚であったのかということも、いつかわかる時が来るということですね。

「小桜姫物語」と「人生の贈り物、他に望むものはない」
ワンセットにしておこうと思います(^_^)v

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