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2015年3月22日 (日)

小名木善行先生と三条西実隆

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大奥でのお花見の様子です。
もうすぐ、平成27年春のお花見のシーズンとなりますね(^-^)
今年は、どなたとご一緒できる《ご縁》があるのか楽しみです♪

3月16日発行のねずさんのマガジンを少しご紹介致します。
その時代の正体に迫ります(^-^)
『この頃の都は、百年続いた応仁の乱によってすっかり荒れ果てていました。
伊勢神宮の式年遷宮が、国費で行われなくなった時代は、長い日本の歴史の中で、この応仁の乱のときの百年と、戦後日本の70年だけです。
まさに、ひとびとの精神そのものが荒廃し、日本が失われてしまう。日本的精神が喪失してしまう。そんな危機状態に、14世紀の終わり頃の日本もあったのです。』

『藤原定家が編纂し、その後約百年にわたって人知れず埋もれていた百人一首は、飯尾宗祇という連歌師によって世に出され、その弟子となった三条西実隆によって命を吹き込まれることによって、戦国の世となり崩れかかっていた近世日本を見事に建て直す思想的背景を形成していったのです。

だからこそ、戦国の世が終わったとき、大人たちはこれを大人のための教養だけにせず、平和な泰平の世にあって子供達に広く普及させようとして、これを歌かるたにし、現代に至っています。』

『そしていまこそ、再び百人一首を通じて、大和人が、大和心を取り戻すときにきているのです。』

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この方が、三条西実隆さんです。

690年に持統天皇が、第一回目の式年遷宮をされてから1325年もの間、応仁の乱と戦後以外の1155年も、式年遷宮は国の行事として大切に守られてきました。

三条西実隆さんが、百人一首に命を吹き込んだことと同じに
ねずさんも、百人一首の伝道師として人生を全うすることを決意されたことは、何かとても共通点があるように感じてしまいます。

ねずさん流解説で、百人一首に日本の心が吹き込まれ
戦後の人心の乱れがおさまり、再び式年遷宮を国費で賄う日本が復活する事を願います!

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www.mag2.com/m/0001335031.html

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三条西実隆さんのお陰で、再び日本の精神を取り戻せたことは有難い事です。
だけど愛する人に出家されて取り残されたご家族は、とても寂しかったとお気の毒な気がします。
こんな気持ちだったのかしら??
(⌒-⌒; )youtu.be/tzQZH-ciBgc

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