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2015年7月

2015年7月31日 (金)

朝顔とブルームーン

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暑中お見舞い申し上げますshine

毎日、暑い日が続いております。
お身体ご自愛下さいませ♪

今年は、夏用に何を植えようかな〜と思っていた時、ねず先生のブログを読んで〝朝顔〟に決めました。
三株植えて今朝は、この涼し気な色の朝顔が咲いていました。

嬉しい\(^o^)/

それに今夜は、ブルームーンが見れるのです。
今から満月が楽しみですheart01

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国民学校『初等科國語七』十九「朝顔に」

千代(ちよ)

 朝顔につるべ取られてもらひ水
 木から物のこぼるる音や秋の風
 何着ても美しうなる月見かな
 ころぶ人を笑うてころぶ雪見かな

一茶(いつさ)
 雀の子そこのけそこのけお馬が通る
 やせ蛙まけるな一茶これにあり
 やれ打つなはへが手をする足をする

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千代というのは、加賀千代女(かがのちよじょ、かがのちよめ)のことで、江戸時代中期、18世紀の俳人です。
石川県白山市の出身で、素晴らしい俳人というだけでなく、日常生活においても人々から大変に尊敬され、本人も世間から悪しざまに言われないように身の持ち方に気をつけて、堂々と生きた女性としても有名な女性です。

女性俳人の代表とされ、名句をたくさん残していますけれど、そのひとつひとつに心根のやさしさがあふれ、まじめに俳句を勉強し、まじめに生き抜いた女性としての品格さえも、歌から感じ取れる凄みがあります。

 朝顔につるべ取られてもらひ水

冒頭にある絵は、歌川国芳が、この「朝顔につるべ取られてもらひ水」を絵にしたもので、まさに歌のイメージにぴったりの絵になっています。
「ある朝、井戸で水を汲もうとしたら、朝顔が釣瓶の所につるを巻きつけていました。
水を汲むには、その朝顔のツルを千切ってしまえば済むところ、なんだかそんなことをしたら健気な朝顔がかわいそうで、隣の家に水を貰いに行きました」といった意味の句です。

わずか12文字の短い言葉の中に、朝の情景や朝顔の清々しさが浮かび、おそらく女性でしょうか、ツルを切らずに水をわざわざもらいに行く女性の、やさしい心が、心地よく伝わってきます。

けれどそれだけでなく、朝という時間帯が、出勤前の忙しい時間帯であることは、昔も今もなんら変わることはありません。
そんな忙しい時間にあっても、やさしい心遣いを忘れない。
健気な植物をおもいやる。
自然をたいせつにする。植物をたいせつにする。
そんな「思いやりの心」の美しさ、たいせつさを、この句はあざやかに描いているということができます。

nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2689.html

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7/31ブルームーン♡女性の女神性を開花させる満月の祈り♡
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聖なる女性性の目覚めを祈る♡男女による陰陽の祭典♡

7月31日(金)20時(午後8時)~ 満月のピーク 19:43(東京時間)

見ると幸せになれるという言い伝えもあるブルームーン!
今年の7月は2日と31日が満月になっており、ひと月のうちに満月が2度ある大変珍しい月です。ひと月のうちの2度目の満月のことを「ブルームーン」と呼び、一部では「見ると幸せになれる」との言い伝えもあるのだとか。次回見られるのは3年後になります。3年に一度の極めて貴重なブルームーンを楽しみましょう。

~ 祈りの仕方について ~

この祈りには、男女の陰と陽の両方のエネルギーが必要です。男性の方も是非ご参加下さい。同様にお願いいたします。

まず、ご自分のハートに、(女性の方は子宮にでもいいです。イメージしやすい方でいいですよ。)聖なる女性性の、内なる女神の光である、温かな母性のピンク色の薔薇が、ゆっくりと花開いていくところを思い描いてください。その感じを味わってください。

次に世界中に美しいピンクの薔薇が、次々と花開いていくところをイメージしてください。地球が優しい母性に包まれていくような感じです。開いた薔薇からは、金色に煌めく美しい光が放たれて参ります。世界の全ては、愛の薔薇により浄化され癒され光へ戻っていきます。イメージは自由に広げていってくださいね。ご自分のハートに従ってください。

ピンクの薔薇は聖なるマリア様から、このグループへの光としていただいた愛の輝きです。このありがたい光を、地球に次々と花開かせて、優しい深い愛で地球を包みいだいて参りましょう。

゚・*:.。.☆ 女神の祈り 大和より ☆.。.:*・゚

☆☆☆☆☆

ということです^_−☆

愛は平和をもたらします。

ぜひ、皆様も今夜のブルームーンでお祈りお願いたしますconfident

2015年7月16日 (木)

新しいブログを二つ作りました(^-^)

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s.ameblo.jp/mekara777?frm_id=v.jpameblo

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s.ameblo.jp/inukayh777/entry-12051061831.html

「目からウロコの日本の歴史」「ねずさんの日本の心で読み解く 百人一首」のYouTubeがアップされ始めました。
とても面白いのですが、連続して見るのにはちょっと面倒になって、しまうと感じました。

そこで、ねずさんファンのために、
見やすいようにそれぞれに分けてアメブロを作成しました。

是非、読者登録されてお楽しみ下さいnote

「ねずさんを応援する会」の会員限定ですので、
負の言霊を使用される匿名アンチの方は転載禁止でお願い致しますsweat01sweat01

日本は「神の国、言霊の国」ですので、プラスで美しい言霊でネットも満たされるように願いますheart04heart04heart04

日本の繁栄と未来の子どもたちの幸せのために、よろしくお願い致しますribbon

2015年7月15日 (水)

やまと新聞の百人一首収録

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昨日は、やまと新聞社さんのスタジオで
ねずさんの百人一首収録がありました♪

今回の収録は、25番歌から10首の解説の収録だと思って準備して行かれたそうなのですが、
なんと14番歌から24番歌の収録だったようです。

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現場で急きょ資料をパラパラと確認されています。


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はい。
あっという間に、準備完了です(^_^)v

今回の和歌は、私の大好きなものばかりでした。
ねずさんの解説は、とてもわかりやすく楽しいですから長編で動画アップされることを希望します♪
だけど、お忙しいですから無理でしょうね〜💦

『さて、次の22番歌は、文屋康秀(ふんやのやすひで)です。
文屋康秀は、小野小町の彼氏としても有名な人です。
彼は三河に赴任が決まったときに、小町に、一緒に三河に行かないかと誘っています。
そのときに小町が答えて詠んだ歌は、
 わびぬれば 身を浮草の 根を絶えて 
 誘う水あらば いなむとぞ思ふ
というのです。
浮き草のように私の根を断ち切ってあなたが誘い流してくれるなら、私はあなたについて行きますわ、つまり小町は康秀に、「私、あなたに付いていきます」と答えているのです。
こう返された文屋康秀は、結局、小町を連れず、単身で三河に赴任しました。
小町は、「一緒に行く」と言ってくれたのです。
康秀は、涙が出るほど嬉しかったにちがいありません。
けれど、なんでも揃っている都会暮らしと異なり、草深い田舎の三河の暮らしは、愛する小町にとって、きっと難儀な暮らしになる。
康秀は、三河に行ったときの小町の難儀を思い、黙って三河に旅立ちました。いい男じゃないですか。』

昨日も、22番歌の解説はこのようにお話しされていたねずさんです。

だけど、女性から見たら理解不能な「お別れ」なんですってば〜💦💦
「いい男」じゃないんですけど。
もう小町さんボロボロですよ。
だってこういう場合、男性は田舎で健康で若くてそこそこ綺麗な人と結婚して幸せな家庭を作ってしまうんですよね。
康秀さんも例外ではなく、この後しっかり幸せな結婚をされてるのです。

小町さんは、どうだったでしょうか?

この康秀さんの和歌に出会うと、いつもそんな思いで胸がいっぱいになってしまいます。

それだけに、この22番歌のねずさん流解説は、強烈なインパクトとなって記憶に残るものの一つです。

動画アップが楽しみです(^_^)v

2015年7月 9日 (木)

目からウロコの日本の歴史

神谷宗幣さんとねずさんの新シリーズのご紹介です。

メチャメチャ面白いですから、是非ご覧下さい✨

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1、通史で学ぼう!

「目からウロコの日本の歴史」

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youtu.be/usEPYPBe_D4

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2、日本人に息づく歴史の流れ

~歴史を学ぶとは~

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3、どこから来たの?日本人

~文明のあけぼの

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youtu.be/tfijELjnQXU

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4、世界最古の文明は日本から

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とっても面白い新番組のスタートです\(^o^)/

神谷宗幣さんは、とっても可愛くって、優秀で、柔軟なタイプの聞き手役ですね♪

ねずさんは、天才的な洞察力と記憶力による新発想で、目からウロコの日本の歴史をお話されます。

抜群の相性のお二人ですね(^_^)v

これからも、楽しみにしておりますので よろしくお願いいたします💝

2015年7月 7日 (火)

日本人の太古の昔からの「結」と「絆」

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nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2692.html#more

《ふたつ目は、「魂」です。
日本では太古の昔から、肉体に宿る命には、その命と糸で結ばれた魂が宿ると考えられてきました。
これは仏教伝来以前からある、日本の古くからの考え方です。

肉体が滅びれば、命はなくなります。
けれどそのとき、魂は肉体を離れて神々のおいでになる天上界に行くか、あるいは死者の国に行くか、あるいはまた、別な人間となって転生します。
その糸が「絆」であり、糸と糸を結ぶことが「結い」です。
ですから絆や結は、肉体と肉体の結びつきではなくて、魂の結びつきです。

お天道さまが見ていないところで悪さをすれば、その魂が穢れます。
穢れれば、せっかく良いことをしてきても、来世で悲惨な人生を歩まねばなりません。
人は神になるために生まれてきたのであり、その神になりそこねたのみか、来世でいまよりもっと悲惨な人生が待っているのです。
だから「乞食したって、この魂だけは穢さない。」
それが日本人の生き方であり、生き様でした。》

《冒頭に、蓮の花の写真を掲示させてたいだきました。 季節の花ですけれど、蓮は、水上に美しい花を咲かせます。 けれど茎は、水の中を通り、根は、泥の中にあります。 この世で生きるということは、泥の中であえぐようなものです。 けれど、その泥があるから、蓮は茎を水中に伸ばすことができ、水面に美しい花を咲かせることができます。 水上の花が天上界、根が蓮根(レンコン)で、レンコンは穴があいていて、そこに空気を通すからかろうじて呼吸ができますが、これが根の堅州国、スサノオさんの国です。そして泥が黄泉の国。 人間界は、そんな蓮根と蓮の花をつなぐ橋渡し役の茎といわれます。 あるいは泥の中を這いずりまわる男が根、美しく咲く女性が花かもしれません。 おもしろいのは、花も根も茎も、実はそれらは全体として一体になっていることです。 根が腐れば蓮は立ち枯れます。 花が咲かなければ、交合ができず、蓮は滅んでしまいます。 実に不思議なことです。 すべてを尊重することで、はじめて一体となるのですから。 花には花の、根には根の役割があります。 それを守って生きるのが、分限(ぶんげん)とか分(ぶ)というものでした。 日本て、奥が深いと思います^^》

私の気に入ったところを抜き出して見ました。

日本古来からある教えは、仏教伝来前からあって 魂とか輪廻転生とかの概念があったとは驚きです。

そもそも古事記そのものが、このような不思議なことを記している聖書と並ぶ、もしかしたら世界最古の「教え」なのかもしれません。

何しろ国産み、いえいえ地球誕生からのことを記しているのかもしれないのですから、驚きです!

ねずブロって、とても精神的なのだけど、ねずさんご自身は渡来系仏教の宗教団体や、新興宗教団体とは無縁な方ですよね〜(⌒-⌒; )

何故か? 私が感じるところでは、一つの団体とかに収まるような器ではなく、次から次にコンタクトされてくる方々や団体とも、気軽に仲良くなって協力関係を築き、全てを自分の学びの場としているようだからです。

そのような性質だからこそ固定観念に囚われずに、目からウロコのねずブロを毎日発信し続けることができるのではないでしょうか。

これからも、太古の昔からある日本の教えを取り戻すべく ねずブロの更新をお願いいたします♡ Image_2

2015年7月 4日 (土)

「小名木善行 ねずさんのひとりごと」にブログ名が変更になりました♪

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nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2669.html?sp

ねずさんのブログ名が、本日より変更となりました!

変更後、初のブログなのですが
ねずさんの顔写真と靖國神社の御神殿のお写真が、ピッタリ!!
と感じているのは、私だけでしょうか?

ねずさんはご英霊の代弁者であり、生まれ変わりであるということを、確信致しました。

縄文時代よりも遥か彼方からの、国守り人として何度も転生されているのでは?
と前から薄々と感じてはいたのです。

何度も、気のせいだよね、、、、
とそういうオカルトっぽいことは信じないようにしてきたのですが、やはりそんな事もあるかもしれない、と最近感じることがたくさんありました。

きっとこの方は、従軍看護婦さんの生まれ変わりだわ、
とか
この人もご英霊だったのかもね、
とか感じる人が、たくさんねずさんを取り巻いているようになりました。

タイトル変更で、きっと何かが変わり素晴らしいことが起きるように感じますよ〜\(^o^)/

楽しみです♡♡♡

 

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