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2016年4月17日 (日)

天災と田母神さんと三条右大臣

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14日の熊本での地震以来、不安な思いで毎日を過ごしています。
上の写真は、四年前の阿蘇の温泉の時のものです。
ここは、土砂崩れの被害でなくなってしまったようです。
荒ぶる自然の神様の前では、なす術はありません。
ただ、1日も早く鎮まり、被害が最小に止まることを願うばかりです。
天に召された方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。

避難所の方々の配給が滞ることなく、まんべんに行き渡りますように☆

東京も、いつ直下型地震が来るかわかりません。

今回の地震は、田母神さんが逮捕された日の夜に起こりました。

前回の東日本大震災も、田母神さんの愛人問題をすっぱ抜かれて騒ぎになった日にありました。

こんな大地震と田母神さんの事件が二回も重なるとは。。

あ!
そういえば、リーマンショックの時に、田母神さんは幕僚長を更迭されました!

今回で3回目でした(⌒-⌒; )

田母神さんのような素晴らしい人を、更迭したり、陥し入れたり、逮捕したりする世の中は、やはりおかしいのかもしれません。

早く荒ぶる神様が鎮まるよう、ちゃんとした国のまつりごとをしていって欲しいですね。

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nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2980.html?sp

【個人の欲望や恋心は、私事であり私心です。
現役の閣僚である彼は「公人」です。
そして日本における「公人」は、天皇の「おおみたから」を預かり、その「おおみたから」が、豊かに安心して安全に暮らせる世の中を担うために、右大臣の要職にあります。
それが「天皇の民をお預かりする」ということの持つ意味です。
だからこそ、どんなに逢いたい気持ちがあっても、相手が名の知れた美しい女性であっても、両思いであったとしても、それが「人に知られず」にできることであっても、彼には逢いに行くことができません。

だからこそ彼は、
 名にし負はば 逢坂山の さねかづら
人に知られで くるよしもがな
と詠み、名を「三条右大臣」としたのです。】

この記事は、大地震の来る前にねず先生がアップされた
【男の誠実2016年04月13日07:15 】のものです。

私を捨て、公人として生きるという人の
〈男の美学〉を書いてくださいました。

だけど田母神さんを通してわかることは、どんなにボロボロになっても
どんなに陥し入れられても、誠実に愛を生き、誠実に公人としてオオミタカラを守るために
政治家を志した田母神さんの〈男の美学〉の方が、私は人間らしくて好きです。


人には、いろんな生き方がありますね。

私は、右近や小町の和歌から見える「女の美学」が、とても素敵だと思います💝

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