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2016年5月 3日 (火)

ねずさんのひとりごと☆祝3000話

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当ブログは、3000話を超えました。
これもみなさまのご贔屓あってのことです。
心から感謝と御礼を申し上げます。

【今日は済南事件のあった日 2016年05月03日07】
nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3001.html?sp


今日は、ねずブロ3000話のお祝いの記念日なのですが、こんな悲しい日と重なってしまいました。

でも、それも何か意味があるということです。

***
【当時の外務省公電にある公式文書です。
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腹部内臓全部露出せるもの、
女の陰部に割木を挿し込みたるもの、
顔面上部を切り落としたるもの、
右耳を切り落とされ左頬より右後頭部に貫通突傷あり、
全身腐乱し居れるもの各一、
陰茎を切り落とし・・・(以下略)
======

現場を視察した南京駐在武官佐々木到一中佐の手記です。
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予は病院において偶然其の死体の験案を実見したのであるが、酸鼻の 極だった。
手足を縛し、手斧様のもので頭部・面部に斬撃を加へ、或いは滅多切りとなし、
婦女は全て陰部に棒が挿入されてある。
或る者は焼 かれて半ば骸骨となってゐた。
焼残りの白足袋で日本婦人たる事がわかったやうな始末である。
我が軍の激昂は其の極に達した。
======

ちなみに上にある女性の写真は、間違いなく済南事件のときの新聞報道写真であり、被害者の女性も日本人、横に立っている男性も間違いなく日本人医師なのですが、いまの中共政府はこの写真を「日本陸軍七三一部隊による人体実験の犠牲者の写真」として流用し、さらに同じ写真を南京事件の支那人被害者として流用し、展示しています。】

***

こういうことを、ブログで書くとヘイトスピーチになりますか?
ヘイト思想とか?

私たち日本人って、被害にあったことや辛いこととかは「水に流す」ということが美徳とされています。
だから、日本人の従軍慰安婦が、韓国の従軍慰安婦の方々のように被害者だと言って訴えたりしません。
それは恥だから、誰にも言わずに胸の中にしまって、この世を去っていきます。

嘘だ、捏造だ、と言われている「青葉慈蔵尊」のお話だって
日本では、ひっそりと語り継がれ慰霊されているだけで、ご遺族の方が損害賠償を求めて大騒ぎしたり、
従軍看護婦の像とかを建てたりしません。

日本人は、恥という美徳をもつからです。

だから、ねずブロのように拡散力のあるブログ、
ねず先生のようなわかりやすい明るい笑顔で、過去の歴史や、これからの日本の役割を教えてくれるような講演会は、とても大切です。

私たちが、とても大切にしているのは
こういうお話を知って「慰霊」の気持ちを持つことです。

過去にあった出来事を、騒ぎ立てて、損害賠償したり記念碑?を建てたりすることではなく
犠牲になられた方々の「慰霊」をして、二度と同じ悲劇を繰り返さないようにするためのものではないでしょうか。

そうして、こんな悲しい戦争が二度と起きないために
日本が正しい道をあゆみ、世界が平和と安全と幸せになるために
一人一人が意識しながら毎日を暮らしていくためのヒントのブログが、「ねずさんのひとりごと」です。

☆☆☆

次は4000話目指して、頑張って下さい😊💐


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