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2020年11月 9日 (月)

台湾は待っている

台湾出身の鄭春河さんのご遺稿をブログでご紹介したとき、南星会の居候さんから、次のコメントをいただきました。

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「鄭春河さんね。

台湾歩兵第一第二連隊戦友会は最後の最後まで日本の正義を信じて笑って死にましたわ。

もうほとんど生きてませんけど、10年も前に台北で最後の師団単位の集まりがあって、従軍看護婦だった人も来て、みんなで恩賜のたばこ吸って笑ってお別れしましたのよ。


鄭さんは代理神主の資格があってね、台南の鄭成功神社で正式の神主の恰好で神式の儀式最期にやりましたよ。みんな普通のまともな日本人でした。 


台湾はね、待ってるんですよ。

聯合艦隊は必ず来る。

日本は必ず立ち直って台湾を助けに来る。


信じてるんです。


日本を信じて戦った台湾臣民を、祖国日本が見殺しにするはずがないでしょうが。

違うとでもおっしゃるんですか。

あんたらそれでも人間のつもりですか。」


私には、返す言葉がありませんでした。


http://nezu3344.com/blog-entry-2597.html


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