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2020年11月10日 (火)

大西瀧治郎中将と日本の心

メディアの偏向が著しい昨今ですが、戦後の新聞記者やテレビなら「問題発言!」として、大問題にされ、大騒ぎになるかもしれない発言のことを、書いてみたいと思います。

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昭和19(1944)年10月20日のことです。

この日の早朝、特攻隊の産みの親である大西瀧治郎海軍中将は、初代海軍特別攻撃隊(特攻隊)に任命された関大尉以下、敷島隊の隊員達を集めて次の訓示を行いました。


〜〜〜〜〜〜〜〜

日本はまさに危機である。

この危機を救いうるものは、大臣でも軍令部総長でも、のような地位の低い司令官でもない。

したがって、私は一億国民にかわって、みなにこの犠牲をお願いし、みなの成功を祈る。


みなはすでに神であるから、世俗的な欲望はないだろう。

が、もしあるとすれば、それは自分の体当たりが成功したかどうかであろう。

みなは永い眠りにつくのであるから、それを知ることはできないだろう。


我々もその結果をみなに知らせることはできない。

私はみなの努力を最期までみとどけて、上聞に達するようにしよう。

この点については、みな安心してくれ。

〜〜〜〜〜〜〜〜


ここまで話して、中将は涙ぐまれたそうです。

そして、隊員たちひとりひとりの顔を、その目にしっかりと焼き付けるように見回し、

ひとこと、


「しっかり頼む!」

と述べられました。


さらに訓示を続けられたあと、大西中将は、隊員一人ひとりと握手されています。


http://nezu3344.com/blog-entry-1661.html#more


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