文化・芸術

2014年2月 7日 (金)

日本人様から頂きました貴重なコメントです。

日本人
「芸術家も、ちゃんとした国家観がないと、このような残念なことになってしまうのですね。」
とありましたが、あなたが国家観がないのではないでしょうか?
日本人として国家観を問うのだあれば、もっと勉強して下さい。
あなたの無知をひけらかしているだけです。
削除された方がよいでしょう。

以下は天明屋さんのFacebookからの引用です。

「正月に何故、地獄絵?と思われた方もいると思いますが、正月に地獄絵の取り合わせは実は珍しいことではありません。例えば、滋賀県の真如寺では、正月の1日から15日まで地獄絵を公開していますし、全国各地の寺院等に伝来する地獄絵(六道絵)は、正月や盆に公開され今まで絵解きをされて来ました。新年の始めに気を引き締め、奢った気持ちを警める装置として、また道徳的な役割も果たしているようです。」

「【『ネオ地獄極楽図』と嫌韓流】
現代美術作家の天明屋尚氏がフジテレビとの企画で描き、表参道に設置されていたフジテレビの正月広告が、当初からの予定の公開期間通り年末から新年があけた松の内1月6日21時を持って撤去された。
この作品は天明屋尚氏がFacebook上で自らコメントした所によると地獄の部分は滋賀県聖衆来迎寺蔵 国宝「六道絵」を元に、極楽の部分は、高野山有志八幡講十八箇院蔵 国宝「阿弥陀聖衆来迎図」を元に描かれている。
所謂、日本画の伝統である過去の名画を模作したり、換骨奪胎したりする”本歌取り”の方法論で描かれた作品である。

作品の中央部分には閻魔大王と補佐官が古代中国風の役人の姿が描かれている。
下方には地獄で責め苦にあいながらもテレビの楽しみを享受する亡者が描かれており、一見、残酷でグロテスクな地獄絵図に見えるがよく見れば笑いを誘う内容だ。
更にその地獄の上方にはテレビを観て楽しんでいる地獄の亡者を、阿弥陀如来や菩薩らが極楽浄土から雲に乗りうらやましそうに様子を伺いに来ている。
従来の「地獄絵図」と「阿弥陀如来来迎図」を組み合わせるという、かなりアクロバティックな"本歌取り"を行っている。
フジテレビ側のキャッチコピーは「テレビあるところ笑いあり。笑いあるところ救いあり。」
展示で公開されていた正月の挨拶文を部分抜粋すると
「いついかなる時も笑顔でいること。言うことは簡単だけど、これほど難しいことはありません/どんな状況にあっても、笑うことで心がちょっぴり救われる/皆様にとっても、笑いの絶えないすばらしい年であることを心よりお祈り申し上げます。」
とあり実際の展示を観た人間には、この作品の意図が読み解ける様になっている。

ところが、現実はもっと悪意ある”アイロニー”で満ちているようだ。

サイゾーなど一部のインターネットメディアが報じたところによると、この『ネオ地獄極楽図』が歪んだ人種差別的解釈に結びつけられ、Twitterなどweb上で物議を醸したらしい。閻魔大王の左右の役人の姿が韓国男性の民族衣装「マジ•チョゴリ」に結びつけられ、首かせまでもが韓国の伝統的拷問器具に結びつけられて語られたようだ。
この様な事を書く人々は、そもそも実際に表参道での『ネオ地獄極楽図』をまずは観ていないのだろう。
そして「地獄絵図」が仏教がインドから中国に伝わり、そこで道教の思想などと習合する中で様式が確立された為、閻魔大王も含めた地獄の役人が来ている衣装が、古代中国の役人の姿である事、地獄絵図では首かせが非常にポピュラーな拷問器具である事も知らないようだ。
寺院などで本物の「地獄絵図」を見た事が無ければ「地獄絵図」でインターネットで画像検索をしてみればすぐにわかるというのに。

私は伝統的な「地獄絵」で描かれる様々な責め苦のグロテスクさや残酷さよりも、天明屋尚氏の『ネオ地獄極楽図』を人種差別的感情に結びつける今の人々の心のグロテスクさや、時代の残酷さの方が恐ろしい。」」

http://news.merumo.ne.jp/article/genre/1578441

2014/02/07 12:53:56

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日本人様から、貴重なコメントをいただきました。

私は、頭良くないので、難しいことはよくわかりません。

でも、国家観を持つのに頭の良いひとしか無理、というのではダメだと、思います。

だから、私はこれからも少しずつ学んでいきます。

日本人様、ありがとうございましたm(_ _)m

だけど、私は楽しみながらブログ更新していますので、議論の場にしたくないので
今回はコメント欄はなしにさせていただきます。



2013年10月12日 (土)

小名木善行(ねず)さんの本が出ます♪

ねずさんの本、「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」が、Amazonで「予約」できるようになりました。
20131004_1
この『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』は、ねずさんのブログの記事の中から、特に好評だった、日本の良い話、感動する話を20話、厳選したものなのだそうです。
日本という国は、とてつもなく素晴らしい国だということが、この本を読むと、よく分かります。
衆議院議員であり、元文部科学大臣の中山成彬先生から次のような推薦文を頂いています。
「日本人に生まれて
 本当によかったと
 思える本です」
かなりインパクトのあるカバーデザインは、人気作品などを装丁している小室造本意匠室様によるものです。
実は「日本という国は、とてつもなく素晴らしい国だということ」が、この本を読むと、よく分かります。
ご予約の方法ですが、現時点では2つあります。
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以下の内容を書店さんにお伝えください。
書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
著 者:小名木善行
出版社:彩雲出版
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